テクニカルイラストレーション技能士のブログ

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

無料3DCAD DesignSpark Mechanicalのダウンロードなどなど

5月はDesignSpark Mechanicalを使用した特許図面作成セミナーが開催されます。

参加する方は、DesignSpark Mechanicalをあらかじめダウンロードしてインストールしてきてくださいね。ダウンロードは無料です。


DesignSpark Mechanicalのダウンロードとインストールの仕方の記事を書こうかと思っていたところ、ちょうどそんな動画かありましたのでリンクを張っておきます。






追加でDesignSpark Mechanicalの動画のリンク張っておきます。




セミナーを行いました。

特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)を行いました。

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特許図面の斜視図(立体図)をいかにして描くかと言うセミナーでした。

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数値入力による、簡単な立体図の作成
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CAD画像のトレースについて
@ORG__DSC1919


3DCADのデータの編集について@ORG__DSC1921


特許図面に関する斜視図(立体図)に関する知識を詰め込んだ内容だったので、かなり駆け足で進んでしまったのではないかと思われます。

今回のセミナーで少ししか紹介できなかったことについても、今後のセミナーで解説する機会が度々ありますので、一年を通してセミナーを参加していただければ、理解が深まっていくかと思います。最初はよくわからない言葉でも、何度も出てくれば、大事な内容なんなんだなと気づくかもしれません。

等測投影図、等測図、短軸、長軸、アイソメ、アクション、スクリプト、v( ̄∇ ̄)v

お気軽にご参加ください。

明日は、特許図面作成者のためのテクニカルイラストレーション入門セミナーです。

illustratorに関しては、線を引く、などの基本操作が出来れば問題ないです。

また、テクニカルイラストレーションについて全く知らないという方でも、問題なく受講出来ます。

セミナー終了後には、懇親会もありますよ。

お気軽にご参加ください

4月6日は特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)です。

以前より案内しております通り、4月6日(土)は特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)です。

特許図面の中でも、主に斜視図・テクニカルイラストレーションにスポットを当てた講座です。特許図面作成者が是非、身に付けておいて欲しいテクニカルイラストレーションの技術や、写真とレースなど実務的な内容満載です。



■特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)

・斜視図の種類について
・アイソメ図の基本 〜立方体/直方体/円柱/円錐/球の描き方
・機械図面の読み方 〜簡単な三面図を立体図にする
・技能検定試験の紹介
・DXFデータから簡単にアイソメ図
・ポンチ絵からそれっぽくアイソメ図
・3Dデータをきれいに修正
・写真を効率よくトレースする


Adobe Illustratorの入ったノートーパソコンをお持ちの方は、是非、会場に持ち込んで受講して下さい。ノートパソコンをお持ちでない方は、聴講のみの受講も可能です。
(Illustratorのバージョンの指定はありません)

*詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/190406.html

*日時:2019年4月6日(土)13:00〜17:00

*会場
 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-109
 東京都渋谷区代々木神園町3-1 (小田急線 参宮橋駅より徒歩7分)
 http://nyc.niye.go.jp/category/access/

*参加費
 一般: 5,000円
 年間パスポート所持者:無料

※年間パスポート10,000円
お申し込みは日本ビジュアルコミュニケーション協会のウェブサイトよりお申し込みください。お申し込み


特許図面作成の情報って少ないですよね。特許事務所内で図面担当者は一人だとか、特に図面の知識もないのに特許図面を描くようになったという方は多いのではないかと思われます。是非、このセミナーで学んで下さい。同業の方も多く参加するセミナーです。


セミナー終了後には懇親会も行っています。お手頃な予算で参加できますので、お気軽にご参加ください。

【懇親会のご案内】
■時間:17:30頃〜19時頃まで ※途中退席可能
■会場:魚民 新宿西口総本店 ぐるなび
■予算:¥2,000〜¥3,000(目安)
■事前の申し込みは不要です。(出欠はセミナー終了後に取ります)

テクニカルイラストレーション技能検定を受験しよう その23

【テクニカルイラストレーション技能検定を受験しよう その2】

今回は、テクニカルイラストレーション技能検定3級の問題を紐解いてみましょう。紐解くといっても難しい内容ではありません。



まずは、技能検定3級の模擬問題の解答例
00_問題
カメラです(。・ω・)ノ゙





上記が解答例ですが、本来は隠れていて見えない線を入れるとこんな感じ。01_問題
どのように作図されているのか少しイメージし易くなったかと思います。




今度は、それぞれの要素を分解してみます。02_問題
こうするとより、どのようなもので構成されているのか分かり易くなります。




各要素ごとに見ると、円柱、直方体、球など基本的な立体形状の集まりであることが分かります。03_問題




後は、これらを組み合わせた形状です。04_問題


こう見ると、とても簡単に見えてきませんか?



確かに簡単に見えるかもしれませんが、正しく理解して立方体、円柱、球などを描けるでしょうか。

とりあえず描けたからOK!でもいいのですが、検定試験の限られた時間で、指示通りに作図し、学科も合格するのとでは、理解の違いに大きな差があるかと思います。


来月の【特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)】でも、このようなテクニカルイラストレーションについてもレクチャーしますよ。

平成31年4月6日(土) 13:00〜17:00
詳細


日本ビジュアルコミュニケーション協会では、できるだけ多くの方に合格していただけるように頑張りたいと思います。


技能検定の普及ロゴ

特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)

特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)の紹介です。

特許図面の現場では斜視図を描く場面は多々あります。ただ何となくで斜視図を描いていると、どこかびつになったり、また時間もかかったりすることはありませんか。この講座では、斜視図(立体図)の基本の解説や、Adobe Illustratorで描く際のテクニックを紹介します。日頃の悩みが解決できるかもしれません。実務に役立つノウハウが学べます!

【特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)】

(概要)
寸法通りに描くテクニカルイラストではなく、説明のために平面図を斜視図に変えるなど様々な状況下での斜視図はどのように考えて作図するか、アイソメ図の基本を交えて解説・実践します。

平成31年4月6日(土) 13:00〜17:00
詳細



<詳細から一部抜粋>
アイソメ図について簡単な理論からプリミティブ的な図形を描いてみましょう。image2



特許図面でもお客様から機械図面を渡されることが多々あります。その機械図面の初歩的な読み方を学びます。その後、簡単な図面からアイソメ図を描いてみましょう。image15


特許図面作成をしている方が多く集まるので、他の人がどのような環境で仕事をしているのか、どのように仕事をしているのか、良い情報交換の場になると思います。

セミナーの後に懇親会もやりますので、よろしければこちらも参加ください。

【懇親会のご案内】
■時間:17:30頃〜19時頃まで ※途中退席可能
■会場:魚民 新宿西口総本店 ぐるなび
■予算:¥2,000〜¥3,000(目安)
■事前の申し込みは不要です。(出欠はセミナー終了後に取ります)

ご興味のある方は、あらかじめ予定しておいてください。
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