テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

ドイツ人にもらったビールジョッキ

beer jug

運営委員会を行いました。

平成29年度に向けての運営委員会を行いました。来年度のスケジュールと今後の活動について話し合いました。


テクニカルイラストレーションの仕事は時代の流れとともに大きく変化しました。そのため、私たちも今までどおりの運営を続けていてはいけないと、共通の認識を持てたのではないかと思います。
テクニカルイラストレーションの認知度の向上、技能試験の受験者の増加など基本的な普及活動が必要になってきました。

その一環でもありますが、かねてよりメンバーから提案されていた、テクニカルイラストレーションや日本ビジュアルコミュニケーション協会を紹介するフリーペーパー(冊子)を作成する案が議題に上がりました。

紙媒体の配布はとても原始的ではありますが、今までにアプローチできていなかった人々にアピールできるメリットがあります。

もちろん、その他にもいろいろと狙いはありますが、有志によるフリーペーパー作成プロジェクト(仮称)として動き出しました。

以上、取り急ぎご報告まで。

ドイツ風居酒屋へ!!

運営委員会の懇親会の二次会でドイツビール・ドイツ料理の店、クライネヒュッテへ行きました。

@IMG_1246
(入り口の写真は翌日新宿に行ったときに撮りました。※注意※ 朝まで飲んでいたわけではありません)

周りに飲食店が少ない辺ぴな所にありますが、コンセプトと内容がしっかりしているから、根強いファンがいると思います。

陶器でしかも蓋つきのジョッキでビールがでてきました。IMG_1244


わざわざ開けて飲みます。IMG_1245


どうやらこの蓋は、蝿が中に入らないように付けられたのがきっかけのようです。詳しくはご自身で調べてください。


さて、ドイツ色が満載の店ですが、なぜかBGMはアメリカンポップばかり。そこで「ドイツ語の曲って何かある?」と話題になり、上げられたのが、ネーナのロックバルーンは99。80’Sを代表する曲のひとつ。








ポップで爽快な曲とは裏腹に、ミュージックビデオは殺風景な場所で煙が立ち上る物々しい雰囲気。ネットで調べたところ、なにやら歌詞の内容は反戦的なメーッセージが込められているらしい。

全然知らなかった。曲名と曲の雰囲気からずっと、恋の歌かなんかと思っていたが、とんだ大間違いだった。きっと同じような勘違いをしている日本人は多いかも。当時のドイツの人たちはどんな思い出この曲を聴いていたのだろうか。ほんの少しドイツに思いを寄せた日になりました。

技能検定試験のあれこれ

技能検定制度に関するポータルサイト「技のとびら」のホームページに技能検定制度や各職種について紹介されています。

職種を調べる・探すのページにて、テクニカルイラストレーションについてもちゃんと紹介されていました。以下の転用させていただいたイラストの中にもテクニカルイラストレーターがいます。リンクにて元のページに移動して探してみてください。
img-birdeye_50per


知名度がいまひとつな職種なので無いかと思いきや、テクニカルイラストレーションもかわいらしいイラストで紹介されていて、ホッとしました。ジャビックの記載もありました。


一方、厚生労働省のページでは職種別の受検申請者数を見ることができます。平成27年度「技能検定」実施状況

平成27年度の情報ですが、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで約42万いるそうです。その他には「機械保全、機械加工 、知的財産管理、金融窓口サービス」が人気の職種のようです。今は、手に職と言うよりは、知識を活用する仕事が人気なのかなと思ってしまいました。もちろん、テクニカルイラストレーションの受験者数も確認できますので、調べてみてください。


尚、別のページの情報より、過去6年間の平均受験者数が100人を切ってしまうと統廃合の対象になってしまうようです。テクニカルイラストはまだ問題の無い範囲でひとまず安心しましたが、ジャビックをはじめ、業界全体で盛り上げていく必要があると思います。

2月は運営委員会となります。

今月のジャビックのセミナーはありません。2月18日は運営委員会となりますので、一般の参加は募集していません。

運営委員会では、主に一年のセミナーの日程を決めるのが中心になります。その他には物販や備品の購入の検討など、会の運営について話し合います。


ちなみに、私が運営委員会に参加するのは今年で7回目だったと思います。思い起こせば、初めてジャビックのセミナーに参加した年の運営員会に呼ばれ、何の予告もなく突然、運営委員に推薦され委員になってしまいました。

今思えば、まんまとはめられた気がしないでもないですが、そのおかげで、セミナーの講師をしたり、会の活動にいろいろと協力させていただき、とても勉強になりました。
それなりに大変でしたが、こちらでやらせていただいた仕事は自分にとって大きな糧になっているのは確かです。


尚、ここ数年のジャビックの参加者数は比較的多くなっていますが、運営委員は減少傾向にあります。現状、運営には全く問題はありませんが5年後、10年後を考えるとこのままではいけません。今のうちから対策を打たないと取り返しがつかなくなってしまいます。



ジャビックでの活動は、ほぼボランティア見たいなものですが、ほんの少しでも社会のお役に立てるのであれば、それで十分です。

イヤ、少し言い過ぎた。せめて飲み代くらいは欲しい。

真冬のCAMP

一年でもっとも寒い時期ですが、奥多摩へキャンプしに行ってきました。物好きな人が来ているかなと思ったのですが、終始貸切状態でした。IMG_3231



都内から近いので自転車で来たかったのですが、冬の装備で荷物が多いのでバックパックを担いで来ました。@IMG_3223



去年の誕生日に友人からプレゼントしてもらったソロテント。IMG_3226



友人は私よりも二日早く現地入りして、日中はロードバイクのトレーニングをしていたそう。まさに山篭りの修行ですな。@IMG_3249



日中でも寒いので焚き火は欠かせなかったです。IMG_3227



IMG_3219


夜はテントの中で鍋をやりました。ときおり一酸化炭素中毒を警告するセンサーが鳴ってました。要注意!!IMG_3240



夜はもちろん冷え込みましたが、無事に朝を迎えられました。スペックの高い寝袋も必要ですが、冬季は特に地面からの冷気を防ぐために、厚手のマットレスが必須。よく分かりました。


大よそ30年前に家族でキャンプ行った時に買った、ガソリンストーブとやかん。いまだ現役です。IMG_3246



真冬のキャンプは寒さ対策をしっかりやれば、ちゃんと楽しめます。また、人や虫も少ないメリットもあります。


しばし仕事を忘れ、よいリフレッシュになりました。携帯の電波が全く入らない環境も新鮮でよかったです。
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