テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

2017/1/14 東京のセミナーに参加しました。

先日の土曜日は東京と大阪、同日にセミナーの開催になりました。私は東京の「取扱説明書のためのイラスト制作講座」に参加しました。

講師はテクニカルイラストレーションのマイスターとして国に認められている大ベテランです。今回は講師の専門分野であるプラモデルの取扱説明書の作成セミナーでした。IMG_1207
講義が始まる前に、講師より仕事の紹介と当時のテクニカルイラストの仕事についての紹介がありました。私は特に現在のようにパソコン、デジカメがない時代の仕事についての話がとても興味深かったです。

写真トレースについて、デジカメがない時代は写真を現像する作業が必要になります。当然といえば当然ですが、実際にそのような仕事を経験したことがない私には気が遠くなります。また、デジカメを導入する前には、ビデオカメラの映像をテレビに映してそれをプリントアウトしてトレースしていたようです。とても手間がかかると思いますし、いろいろ考えてそのような作業を考えついたのだなと感じました。

また、具体的な講義の内容からも、写真の取り方や講師自作の仕事道具から仕事の創意工夫がとても感じられました。私は分からないことがあるとすぐネットで答えを探す癖が染み付いてしまっていますが、自分でしっかり考え解決していく大事さに気づきました。


このような手描き時代の技術と経験を持った方たちがコンピューターの機能をふんだんに活用して描く図面と、私がネットで得た知識を表面的に使って描いている図面では雲泥の差があります。
技術や経験は見えにくいものではありますが、このようなものこそしっかり残していかなくてはと強く感じます。自分が同じ技術を身につけることはできませんが、せめて記録してまとめるなどのことはできるのかな???

以上、感想とも意見ともいえぬつぶやきでした。

新宿のビール醸造所

セミナーの後の懇親会、その後の二次会。さんざん飲んだので素直に帰ろうとしたが、帰り道の途中にビールの醸造所の前を通ってしまったのが最後、吸い寄せられました。
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ワイワイジーブルワリー
醸造所併設のバーとの事。人気が定着しつつあるクラフトビールの類です。若干ブームに便乗した感じはいがめない。

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ビールには「南新宿、代々木八幡」などの地名が使われていて、身近に感じられます。「みなさんの地元のビールですよ」との気持ちを高める狙いか!!

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バーやパブというよりはカフェの雰囲気が強いので、カフェでコーヒーを飲みに行くような感覚で行ける気がします、たぶん。

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「代々木アンバーエール 800円」

ベルギービール、ドイツビール、アメリカのビールも気になるが、個人的には今イギリスのビールに大変興味あり。

特許情報フェア2016

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特許情報フェア・2016、今年も科学技術館で開催中。


ここ数年は中国企業の出展や中韓の方々の来場が多く見受けられる。欧米の出展はさほど多くない。

今年で25回目の開催、マンネリ化は歪めない。各社毎年違いを出すのに苦労しているご様子。

ちなみに、図面関連の情報はほとんどないです。

北の丸公園、今年は本当に寒い。

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さいたまクリテリウム、

ツールドフランスさいたまクリテリウムに行って来ました。

以前から気になっていたのですが、やっと会場に行くことが出来ました。
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プロのロードレースを見たのは初めて、スピードが速いとは聞いていたが、実際に目の当たりにすると本当に速い。一瞬で目の前を通り過ぎる。
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日本には多くの自転車関連のメーカーがあり、自転車人口も多いが、自転車競技としては自転車先進国のヨーロッパとは大きな開きがある。
日本では今後、この様な大会の開催や自転車向けの道路整備の充実が大事だと思う。あとはマナーかな、人のこと言えないですけど。

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前会長が大学時代の仲間と定期的にやっている飲み会に参加。image


以前、サンフランシスコでお世話になった方が一時帰国されており、一年振りの再会ができた。
アメリカ現地の選挙戦の様子や海外から見た日本のお話はテレビやネットではわからない臨場感がある。

締めはいつもの岐阜屋image


ワンタンimage


平日だけど飲み歩いている人が多かった。良いことです。
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テクニカルイラストレーション技能検定・受検対策セミナーを行いました。

今回の受講者はCADとイラストレーターでの受講で、手描きは一人もいませんでした。IMG_1029
午前から、午後にかけての講座はそれなりに疲れます。



さて、個人的なつぶやきですが、テクニカルイラストレーション技能検定試験について思うことです。

テクニカルイラストレーションの技能検定の受験者は、残念ながら減少傾向にあります。しかし、個人的には今後、テクニカルイラストの技能制度の普及・認知の向上、受験者の増加につながるように力を入れて行きたいと思っています。
以前は技能試験の運営、試験問題など、時代にしっかり対応していないと不満を感じており、それならば自分達でオリジナルの資格試験を作ったほうが良いのではないかと考えていましたが、最近は少し考えを改めるようになってきました。
やはり、国家検定である点は強みのひとつだと感じるようになりました。さまざまな団体による資格試験がいろいろありますが、やはり国による制度であることは信頼性がとても大きいと思います。


資格試験は時代背景やトレンドの要素がとても大きいと思います。今後なくなる資格、新しくできる資格。認知度の皆無の資格。
新しい資格で国の技能検定制度に認可されるのは、そう簡単なことではないと思います。


何はともあれ、資格試験は図面作成者と仕事を依頼する立場の人、また、図面作成者を雇用する立場の人に認知されることが、何よりも大事だと思います。


やはり、東京の試験開催はキーワードになるかな、

思いつきを正しい裏づけもなく書いてしまいました。また、私はテクニカルイラスト2級しか持っていないです。説得力、言う資格もないです。

やはり1級もそろそろ視野に入れなくては、、、、、、、、と感じます。手を出す度胸がないね!☆☆☆☆
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