テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

テクニカルイラストレーション技能検定受験対策を行いました。

テクニカルイラストレーション技能検定受験対策セミナーを行いました。

今回、参加者に書いてもらった課題図面。Evernote Snapshot 20171118 210605


3級はこの図面を2時間以内で書かなくてはなりません。Evernote Snapshot 20171118 210631


3級の内容は初歩的なものですが、このような基礎知識があるかないかは大きな違いだと思います。3DCADがないと描けない人も多いのではないでしょうか。


学科試験についても解説しました。学科試験はとにかく過去問を勉強するのが一番効果的です。
IMG_2772



余談ですが今回の試験、神奈川では受験者数が多くて定員オーバーしたとの情報が入りました。どこかしらの企業、団体やらが積極的にテクニカルイラストレーション推進に取り組んでいるのでしょうか、要調査です。

尚、日本ビジュアルコミュニケーション協会のホームページで案内している書籍も販売しました。IMG_2776



セミナーで展示することもありますので、このような機会に内容を見てご購入していただくこともできます。会場での購入の場合送料もかかりません。


IMG_2777
Adobe Illustratorで特許図面、テクニカルイラストレーションを描く人には、とても役立つ本です。

上記2冊のリンクです。
『特許図面』こんな感じで描いちゃいますがいかがでしょう?

ゼロから始めるテクニカルイラストレーション




テクニカルイラストレーション技能検定の各級の解説と模擬問題がまとめられた本です。これを使って技能検定の練習をすると、とても効果的です。IMG_2778



テクニカルイラストレーション技能検定試験・3級実技模擬問題集

3級と同様に、2級、1級の問題集があります。


講義の後は、いつもの懇親会を行いました。テクニカルイラストレーターならではの濃い会話だったと思います。

ノータイトル

ただいま、晩酌中。


ペールエールと、image


フィシュ&チップスimage


なんだか、イギリス自転車旅を思いだす。ホント、晩飯はこんなメニューだった。

創作性が一切ない料理だけど、本場はなかなか美味かった。


もう一杯お代わりしたい衝動に駆られるが、1パイントだといつものランチより高いのでグッと堪える。

パブでの晩飯、悪くない。

技能検定受験対策セミナーを開催します。

11月18日(土)はテクニカルイラストレーション技能検定(3級)受験対策セミナーが開催されます。

今年度は3級課題の講習のみとなります。


こちらのセミナーは、テクニカルイラストレーション技能検定を受験されない方でも参加可能です。技能検定で出題される模擬課題を用意しておりますので、作図のトレーニングになりますし、来年度受験するかの判断にもなるかと思います。

CADやIllustratorでの受講をご希望の方は、できるだけご自身で作図ソフトの入ったノートパソコンをお持ちください。数台まではお貸しすることが可能です。ノートパソコンがない場合でも、手書きでの受講ができます。


手書きであっても、2DCADやIllustratorでの作図でも基本的な考え方は一緒です。3級であれば楕円定規を何枚も用意する必要はないので、いっそのこと手書きで受験を検討しても良いかもしれません。

是非、挑戦してみてください。

PCモニターを買いました。

最近、PCモニターを買いました。IO DATAの31.5型ワイド液晶ディスプレイです。

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LCD-MQ321XDB 確かこのモデル。

とにかくでかい。使い始めた瞬間からものすごい快適。イラストレーターを使う際、パレットを出したままでも、十分な作業スペースを確保できる。

これだけでも十分ですが、以前から使っていた23型のモニターでマルチディスプレイにする。@@IMG_2752


とても、とても、快適です。

大きさだけでなく、画像も鮮明でチラつきもないので、眼にも優しいと思います。


ちなみに、大きければ良いというものではなく、パソコンの作業として使う場合はこれくらいの大きさが限度ではないかと思います。これより大きいサイズですと逆に疲れそうな気がします。映画など動画を楽しむのがメインであれば、大きくてよいのかもしれませんけど。

大雑把すぎる感想ですが、ご参考までに。

キーボードを考える。

マウスに引き続き、キーボードも考えてみる。

まずは、日頃自分がどのキーを頻繁にタイプしているのかを確認しようと思っている。そこで導入したのがフリーソフトの「タイプ数カウンター」。

タイプ数カウンター 窓の杜より


自分がどのキーを押しているのかをカウントしてくれるもので、一日のタイプ数、平均タイプ数、トータルタイプ数などで表示してくれる。


これは私の記録。@@ScreenClip
まだ、8日しかやっていないので全然傾向はつかめないが、現段階では、「最押キー」はEnterキーである。まぁ、これは当然かもしれないが、意外なところでは「Shift」よりも「Ctrl」のほうが多くタイプしていることがわかる。

例えば、イラストレーターではショートカットキーを頻繁に使用するので、ソフトの使用中に限定すれば、自分がどのツールをよく利用しているのかが見えてくるかも知れません。

まぁ、分ったところで、どうするかはその人次第。


それと少し関連して、キーマッピング(キーボード割り当て)のソフトも導入しました。これまたフリーソフトです。

Change Key  窓の杜より

私はマウスを左手で操作しているので、キーボードの左側にしかないキーを押すのが少し億劫です。そこで、キーボードの右側の使用していないキーを変更することにしてみた。


例えば、Alt とCtrlの間にあるメニューキー@IMG_2714



このような画面でキーマッピングを行います。ScreenClip



試しに「Windowsキー」にしてみた。IMG_2745



その他にも、変換、無変換、NumLockやInsertも暫定的に変更してみました。あまり変更し過ぎると変な癖がついてしまい、自分のパソコン以外を使用するのが大変そうなので程ほどにしておきます。

ほんの少し変更ですが、なかなか快適です。

ゲーミングマウスを買いました。

ゲーミングマウスを購入しました。別にゲームなんてやるつもりはありません。

IMG_2679
いかにもゲームっぽいデザイン。自分で買っておきながら、「ダッサーーーーー!!」

そもそも、つい最近までゲーミングマウスなる物があることをまったく知りませんでした。なにやら感度が良いだとか、クリック性が良いとか、普通のマウスとはやはり違うようです。IMG_2689




IMG_2688
しかも、電源を入れると怪しく光ります。「うわぁ〜〜〜、恥ずかしいーーーーー!」


最初にも書いたとおり、ゲーム目的ではなく日常使いです。

ちなみに、これは左利き用のマウスです。久しぶりのマウスの購入で知ったのですが、左利き用のマウスは極端に少ないです。このような分野のマウスでは特に選択肢が少ない。


そもそもマウスの左手操作ですと、右手でテンキーを打てたりキーボード操作がとても快適なので、あまり不便を感じてはいませんでしたが、親指のところにあるマルチボタンを使う目的で購入しました。

@IMG_2678
親指のところに12個のボタンがあります。そんな使いこなせる気はしません。慣れるのも結構大変そうです。


何はともあれ、日常の気になったことはとことん効率化をしたいと思います。どれだけの効果があるかは不明ですが、常に試行錯誤することは大事だと思います。



ただ、効率化しすぎて自分の人生そのものがショートカットしてしまったらどうしよう。人生は遠回りするくらいがいいんでしょうかね、、、
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