テクニカルイラストレーション技能士のブログ

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

テクニカルイラストレーターの為のツール

関西支部の田中です。

昔、弊社のホームページに載せていたツールをあたらめて公開することにしました。

ちょっとした時に、役立つかも

イラストから視点角度を割り出す「アクソノメトリック計算機」

今週のセミナーの補足

今週末の「特許図面作成レベルアップセミナー」の教室が変更になったようです。

2018年4月7日(土) 13:00-17:00
会 場 NOMYC センター棟 C-510


大きな部屋に変わりましたので、限定20名の制限もなくなりました。まだまだ、お申し込みいただけます。

「特許図面作成レベルアップセミナー」は、実習形式で行います。作図の経験が少ない方であっても緊張せず、お気軽にご参加ください。

尚、セミナーでは、いろいろな課題の図面を描きますが、当日の課題図だけでなく、日頃の疑問点などありましたら、まとめておくとよいかもしれません。講師だけでなく、実務に携わっている方が多く参加するので、誰かしら答えやヒントを持ている方がいるかもしれません。


はじめてご参加される方の為に会場までのアクセスのご案内です。
(使いまわしの案内です)


公共の交通機関を利用する場合は「小田急線の参宮橋駅」を利用されるのが一番わかりやすいと思います。急行は止まりません。

駅から会場の「国立オリンピック記念青少年総合センター」まで徒歩で7分程です。そこからまたセミナーを行う教室まで数分かかりますので、余裕を持って来て頂いた方がいいと思います。(駅から教室まで15分程見ていただければ良いと思います)

・門を入った所です。
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・講義を行う教室の部屋番号が確認できます。
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・センター棟です。ここで行います。
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施設には食事をするところや、休憩できるスペースがありますので、早めについても時間調整をできます。

それでは、お待ちしております。

緊急でもないアンケート

ツイッターで、アンケート・投票ができる機能があるらしい。試しに、特許図面を何のソフトを使って描いているのかを世に問うてみます。
誰も回答しないよなぁ、、

H30年度 4月のセミナーのお知らせ

4月のセミナーは、「特許図面作成レベルアップセミナー(東京開催) 」です。


開催日時:平成30年4月7日(土) 13:00〜17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟 C-308

詳細は、こちら

尚、Illustratorの入ったノートパソコンをお持ちの方は、できるだけご持参していただけますようにお願いいたします。(バージョンは、いつのでも大丈夫です)



日頃、特許図面をバリバリ描いている方でも、たまには他の人がどの様に描いているのを見るのは、よい機会かもしれません。

そもそも、様々な組織で働く人が、一つに集まって作図する場なんて、ここくらいしかないんじゃないでしょうか。




今回の教室は小さい部屋のため、限定20名となっております。お早めにお申し込みください。



セミナー終了後には恒例の懇親会も行います。会場は[魚民 新宿西口総本店] 17時ごろから2時間ほどです。事前の申し込みは不要です。出欠はセミナー終了後に取ります。ご興味のある方は、あらかじめ予定しておいてください。

今年度の講座について

日本ビジュアルコミュニケーション協会の今年度のセミナーのスケジュール(仮バージョン)がアップされました。後日、概要の記載の追加、若干のタイトル名の変更がありますが、基本的な内容に変化はありません。

年間スケジュール

H30_yoteihyou_ol


例年通り、テクニカルイラストレーションを基本にテクニカルイラストレーション技能検定関連講座、特許図面、3DCADなどの講座を行う予定です。


一部の講座で、大阪で行っていた講座を東京で開催、そのまた逆に、東京で開催していた講座を大阪で開催します。遠くまで足を運べなかった方は、この機会をご利用ください。

また、今年度はテクニカルイラストレーション技能検定が1級、2級、3級と全部の級の検定が実施されます。東京・大阪会場にて技能検定の受験にあたっての説明会、受験対策の講座を予定しています。


後日、日程が近づいてきましたら、改めて各講座の案内をいたします。

機械製図講座を行いました。

3月10日(土)に、テクニカルイラストレーションを描くための機械製図講座を行いました。
その時の写真は、以下のtwitterのリンクをご覧ください。







セミナーの後は、恒例の日本ビジュアルコミュニケーション協会の懇親会を行いました。今回は女性の参加者が多く、いつにもましてにぎやかだったと思います。

この中で、ちょっと話題に出たことで気になったのは、日ごろ図面に関して話をする機会が少ないといった話。マニュアル制作会社などなら、複数のテクニカルイラストレーターがいるかと思いますが、特許事務所なんかでは、図面担当1人なんて環境は少なくないかもしれません。フリーランスのテクニカルイラストレーターなら在宅で、一人で作業という方が多いのでしょうか。

図面に関して相談したいこと、日ごろ不満に思ったことなど、いろいろと話したいことが沢山あるか思います。私たちは同業の人たちの集まりなので、「モデリングには何を使っている、」だの「原稿がひどすぎる!」など、ある意味マニアックな話題でも、共感してくれる人たちが沢山います。また、頑張っている人が多いので、刺激を受けてこちらも頑張ろうという気持ちになります。


セミナーを開催し続けることも大事ですけど、こういった根本的なコミュニケーションの場がとても大事なんでしょうね。


ただ、そんな毎日会うわけにも行きません。


そんな訳で、ってこともないですが、日本ビジュアルコミュニケーション協会の運営委員の一人で、特許図面作成講座の講師をやった人がTwitterを始めました。

日ごろの特許事務所での仕事でのことや、日本ビジュアルコミュニケーション協会のことなどをつぶやく予定のようです。同業の方や、ご興味のある方は、フォローしてあげてください。
(それほどつぶやくかはわかりませんけけど)

わたこ(JAVC運営委員) @isometric_cube


やはりSNSは、実際に会わずともコミュニティーが作れるのはいいですね。
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