テクニカルイラストレーション技能士のブログ

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

閃きの番人 -弁理士ジョージの事件簿-

弁理士。特許という言葉は知っていても、弁理士とい国家資格者は、いまいち知名度が低いですよね。そこで、日本弁理士会が、弁理士の知名度を上げようと頑張ったのがこの漫画。

閃きの番人 弁理士ジョージの事件簿


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どなたでも、無料でこの漫画を読めます。



作画は,「課長 島耕作」の政策をしているプロダクションへ依頼されたようです。comic_keeper-of-inspiration_file001-5

それなりに楽しめる作品です。


イケメン弁理士という設定のようですが、もし、実写化するのであれば、イケメン俳優よりも大泉洋のようなタイプがいいかなぁ。

もしくは、「孤独のグルメ」の松重豊。こういう弁理士、いそ〜〜〜。

平成30年度 年間パスポートの販売開始

3月10日(土)の「テクニカルイラストを描くための機械製図講座」より、平成30年度年間パスポートの販売開始いたします。

年間パスポートについて


現在、年間パスポートをお持ちでない方も、3月10日のセミナーの際に購入していただければ、2018年3月から2019年3月までのセミナーをすべて無料で参加できます。

平成30年のセミナーのスケジュールは、ただいま作成中ですが、例年と同じくらいの開催数を予定しています。内容もテクニカルイラストレーションを基本に関連するセミナーを行う予定です。

何回か参加する予定がある方は、パスポートを購入していただいた方がお得です。





【テクニカルイラストを描くための機械製図講座】

開催日時:平成30年3月10日(土) 13:00〜17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟 C-307

詳細は、こちら



尚、3月10日のセミナー終了後には、恒例の「テクニカルイラストレーターの懇親会」を予定しています。こちらも奮ってご参加ください。こちらの参加費は3,000〜3,500円ほどです。

【懇親会について】
会場は[魚民 新宿西口総本店] 17時ごろから2時間ほどです。事前の申し込みは不要です。出欠はセミナー終了後に取ります。

幻の技能検定

まずは、技能検定の平成30年度のパンフレットが厚生労働省のウェブサイトで公開されていましたので、リンクを張ります。

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一般用パンフレット[1,137KB]

学生用パンフレット[923KB]


基本的に例年通りのスケジュールだと思います。



さて、ここからが本題の「幻の技能検定」についてです。


同じく、厚生労働省のページを見ていたら、興味深いものを一つ見つけました。
以下の内容の箇所です。


検定職種 ( 作 業 ) の主な変遷
昔、技能検定に合格された方で、検定職種の名称が変わっており、現在の名称を調べたい方はこちら[1,380KB]


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まず、このPDFの19頁目にテクニカイラストレーションの項目があり、テクニカルイラストレーション技能検定が、始まったのが昭和51年(1976)から始まっているのがわかります。比較的歴史のある職種のひとつだということがわかります。



さて、この中に一点興味深いものを見つけました。

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「テクニカルイラストレーション特許製図作業」、なんじゃそりゃ!特許図面の技能検定があったのか?表を見てみると、何やらH14までこの職種があったようです。


いったいどんな問題だったのか、見当もつきません。1、2、3級とあったのだろうか、符号入れの作業とかもやるのかな、是非とも問題をやってみたいものです。

テクニカルイラストレーション技能検定 CADについて

この度、本ブログへテクニカルイラストレーション技能検定について、ご質問をいただきましたので、ブログの投稿にてご回答させていただきます。


ご質問の内容
受験の際に使用ソフトは選べるのでしょうか?(3DCADソリッドワークスの利用の可否について)



【ご回答】
テクニカルイラストレーション技能検定について、私の分かる範囲で回答いたします。

まず、テクニカルイラストレーション技能検定には「手書き」と「CAD」の二つの作図方法が選択できます。どちらも課題内容・作業時間は同じです。

さて、本題の使用可能なソフトについてですが、テクニカルイラストレーション技能検定 CADでは、使用ソフトについて決まりはありません。ですので、 SolidWorksやInventorなど、どのソフトを使っても原則問題はありません。


ただし、受験する会場でどのソフトが利用できるかが、重要になります。受験する地域(会場)により設置されているソフトが異なるためです。

どのソフトが利用可能かは、受験を希望される都道府県へお問い合わせください。
都道府県職業能力開発協会の所在地及び電話番号は以下の通りです。
都道府県職業能力開発協会


会場によっては自分のノートパソコンを持ち込んでの受験ができる会場もあります。ノートパソコンをお持ちの方であれば、日ごろ使いなれたパソコンで受験ができるのがメリットかと思います。


尚、もう一点大事な点として、試験の採点はCADデータをもとに行うのではなく、プリントアウトした紙で行います。そのため、書き上げた図面をPDFにするなど、印刷できるようにすることが必須です。


ご参考までに、今年の1月に行われた東京会場についてですが、東京会場ではAuto CAD、SolidWorksが利用可能です。また、ノートパソコンの持ち込みも可能です。
※注意 平成29年度の情報となります

ソフトのバージョンは以下の通りです。(2017年9月の情報)
  AutoCAD 2011
       2017 N.52.0.0 
 
  Solid Works 2016-2017
        2013-2014



次回の平成30年度の試験概要は9月初旬頃に職業能力開発協会より公表されるはずです。正確な情報は、それ以降に確定するかと思います。

また、日本ビジュアルコミュニケーション協会でも、今年の9月か10月頃にテクニカルイラストレーション技能検定の説明会及びセミナーを予定しております。こちちらもご利用ください。



最後に一つ、テクニカルイラストレーション技能検定は3Dモデリングの技能を試すことが、本来の目的ではなく、立体製図の技能を試すものです。

現在、テクニカルイラストレーションの実務で3DCADは欠かせません。多くの方が、テクニカルイラストレーションを作成する際、何らかの形で3DCADを利用していることでしょう。3DCADは立体形状を容易に確認できるなど、大変便利な道具です。その反面、二次元から立体をイメージする能力、読図力が衰える危険も潜んでいます。また、簡単な立体形状でも、3DCADがないと描けない方も少なくないかと思います。

テクニカルイラストレーション技能検定では、3Dモデリングの力を試そうと考えるのではなく、手書き・二次元CADを使用し、立体図の基礎、読図力を高める目的で受験するのがよいかと思います。二次元から立体図を書き起すことで、これらの能力を身に付けることにつながります。立体図の基本を理解してから、3DCADを使うほうが、より効果的にテクニカルイラストレーションに活用できるかと思います。



ご質問がありましたら、日本ビジュアルコミュニケーション協会のお問い合わせか、本ブログでも受け付けています。ブログの「comment」をクリックしていただければコメントが可能です。古い記事の内容でも大丈夫です。コメント2

次回のセミナーのお知らせ

次回のセミナーは、テクニカルイラストを描くための機械製図講座です。
専門的な知識が無い方も受講できる、入門セミナーです。お気軽にご参加ください。


開催日時:平成30年3月10日(土) 13:00〜17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟 C-307

お申し込みは、こちら




ちなみに上記が今年度、最後のセミナーになります。次年度(平成30年)のセミナーのスケジュールは3月3日の運営委員会で決めます。来年度の予定が決まりましたら、改めて発表いたします。

開催するセミナーや運営など、ご希望があれば、是非ともお聞かせ、いただきたいものです。

ジャビッたぁ〜〜〜。

「ジャビッター」を始めました。



「ジャビッターとは?」

まぁ、ただのツイッターです。この下のが、ジャビッターです。





一応、これがURLです。https://twitter.com/javcgroup

日本ビジュアルコミュニケーション協会のツイッターとして、複数のメンバーでツイートしたいなと考えています。

イメージとしては「ただいま、ジャビックセミナーを受講中です。」とか、「図面の急な修正で残業じゃないか、バカヤロー!!」とか「イラレのチョイ技発見!」みたいなことつぶやけたらいいなと思っています。

できるかわかりませんが、日本ビジュアルコミュニケーション協会のホームページにツイッターのタイムラインを貼り付けたいなと思っています。


ちなみに、私はツイッターというとドナルド・トランプの印象が強いです。トランプ氏のツイッターをみてみると、3万件も、つい言った〜してますね。

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私はそもそも、あまりツイッターには関心がありませんでした。文字数も少ないし、あまり面白くないのではと思っていました。ただ、実際にツイッターに登録してみると、結構細かな設定ができたり、様々な活用法があるようです。全然、馬鹿にはできません。戦略的に使っている人も多いのでしょう。



twitterをやろうと考えたのは、ホームページって基本的に情報サイトでもなければ、頻繁に内容がアップされるわけではないので、毎日見ても内容は変わらない。そうなるとやはり、頻繁にページを見る必要はないから、あまりアクセスしなくなる。その点、ブログやツイッターなどのS(エス)・N(エヌ)・S(エス)は比較的更新の頻度が高いから、アクセスする気が起きやすいように思う。

ってなわけで、ホームページにツイッターの投稿があれば、いくらか動きがあり、アクセスしようかなって気になってくれる人が増えるかなと、浅はかな考えです。

アフィリエイトをしているわけではないし、ジャビックの活動は仕事ではないので、アクセス数を増やすことは、それほど重要ではないですけど、なにせニッチな世界なのでテクニカルイラストレーション関連情報を必要としている人に気づいてもらえる機会が、ちょっと増えてくれればそれでいいです。

また、ブログはある程度内容を書いたほうがいいかなと思うので、それなりに書くのに時間がかかります。その点、ツイッターは、あまり気を遣わず、ばんばん投稿できるイメージがあります。これがtwitterの一番のメリットでしょうか。要するにブログ、ツイッターの使い分けですね。


このツイッターは、自然消滅する可能性もありますので、その際は、自然と記憶から消し去ってください。
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