テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

仕事関係

ただ今、ビッグサイトにいます。

明日から東京ビッグサイトでの展示会に出展する為、事前準備で会場に来ています。image



普段は知的財産系のイベントに参加していますが、新たな販路拡大の為に今までと異なる展示会に参加します。

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まだまだ会場の中は準備中です。

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私達が出展するのは初めてですし、周りもほとんど私達のことを知らないと思います。
明日からの3日間どうなるかまったく予想がつきません。

少し嬉しかったこと。

海外向けのメールニュース配信を担当している。配信先は主に欧米。

メールニュースは、そうそう反応があるものではなく、基本的には一歩的に送るだけ。

大抵、配信先のアドレスが変わり、送れなくなってしまうことが多い。

そんな中、恐らく、配信している人からの紹介だろうか、こちらのメールニュースに
興味を持った、役に立ちそうなんで、メーリングリストに追加して欲しいとの連絡があった。

配信しているばかりで、何も反応がないと、なかなか力が入らないが、こうして反応があると、とても嬉しい。

ましてや海外なので、全く相手にされていないと思っていただけに驚いた。


何ごとも、まったくの無反応は辛い。
やっている意味あるのと、思ってしまう。

やはりこうして反応があると、素直にやる気につながる。

次回からはもっと真剣にやろう。いままで怠けていた訳ではないけど。


突然ですが、"転職"します。

本日より、図面チームから営業チームに異動します。勤め先は変わらないので、純粋な「転・職」です。

これからは特許翻訳を中心としたサービスの営業をします。
仕事で図面を描くことは、ほぼなくなりますが、図面にも関わることはありますので、引き続き図面の勉強もしていくつもりです。

転職に伴い個人のブログの趣向も変えました。

全くの未経験で入った図面チーム。 気がついたら4年間もいました。
なんだかんだ感傷的な気持ちもありますが、それよりも先を見て行きます。

コンテンツ制作・配信ソリューション展へ行ってきました

会場はビックサイト、本当に多くの方が来場していました。IMG_0922


私が真っ先に向かったのは、関西支部を勤めるニテコ図研さんのブース。
コーポレートカラーは「ブルー」だと思ったのですが、今回は「赤」を基調としているようでいた。IMG_0926
みなさんおそろいのオリジナルTシャツを着ていて、やる気が伝わってきました。

3Dが動くPDFやその他のサービスを紹介されてました。私が行ったときはひっきりなしに見学者が来ていて忙しそうでした。


とにかく会場がでかい。会場を当ても無く、ぶらぶらしていて思ったのですが。「世の中にはものすごい数の会社があるんだなぁー」と幼稚な感想を持ってしまうほど、多くの出展がありました。


同時開催の東京国際ブックフェアIMG_0928
姉の絵本もありました。

ピンのイラストレーターさん及び写真家さんなどが一畳ほどのスペースに出展していました。IMG_0929
ここは多く個性が見れて面白かったです。

展示会はまさに、広報活動の原点。やはりネットよりアナログな手段は刺激が大きいです。

特許図面作成の求人

私の勤め先で特許図面作成のアルバイトの募集をしています。私はこの件に関わっていないので詳しいことは分かりませんが、応募が殺到しているようです。今の時代、図面に関わらず求人募集を出すと殺到するのかも知れないです。

今回の募集とは関係有りませんが、特許図面、意匠図面作成の求人が時折公開されるサイトとしてパテントサロンがあると思います。


私は転社する気は有りませんが、よくこのサイトの求人をよくチェックしています。
企業、パテントオフィスがどのような図面作成者の求人を募集しているか気になるからです。どんな人が求められているのかといった具合です。

例えば、アドビイラストレーター、CAD、ビジオできる人などのスキル面や、雇用形態、給料などです。

ごくまれに、特許図面作成の募集でテクニカルイラストできる人のような文言を見ることがあります。

企業、パテントオフィスなどが求人を出す際に積極的にテクニカルイラストの名称を出してくれるのはとても大事なことだと思います。テクニカルイラストの必要性を認知し、求人に公表することで休職中の人はテクニカルイラストの技能を身につけることで、就職に有効だということが実感できるからです。

技能、仕事に関わるような資格であれば積極的に募集要項に出してくれれば、関連する団体はありがたいです。

本当はもっとしっかり書きたいところですが、時間がないのでこの辺で終了。

追加の意匠図面作成

数ヶ月前に描いた意匠図面に追加の図面を作成して欲しいとの話がありました。(以前このブログで紹介した件です)
形態を表すための図面ではなく、使用状態や各部機能を示すための、云わば参考図を描きます。

意匠登録出願の願書及び図面等の記載の手引き(出典:特許庁)意匠参考図
上記の記載例を参考に描いて見ようと思います。
回りにすぐ聞ける人がいないので、この記載の手引きは助かります。

初めての意匠図面作成

海外の代理人を通じて、外国のお客様より日本国内へ出願用の意匠図面作成のご依頼を請けました。最初はお世話になっている図面会社さんにお願いしようかと思ったのですが、形状が簡単だったので少し不安もありましたが挑戦することにしました。(お見積もりまでしていただいて、お手数おかけしました)

内容は6面図と斜視図を2図。

斜視図については、テクニカルイラストレーション3級の能力があれば十分に対応できるものでした。
以下のようなものが意図した寸法通りに描ければ大丈夫。形状
仕事でテクニカルイラストレーションの技術が役立つ瞬間です。
このような時、「勉強していてよかったなぁ」と思います。


ここでお知らせです。
4月12日(土)に「テクニカルイラスト基礎入門」のセミナーがあります。
これからテクニカルイラストを勉強したいと思っている方や、なんとなく立体図をトレースしている人にお勧めだと思います。
私も一番最初にこのセミナーを受けました。
(今回も参加するつもりです)


JAVC会長いわく、「テクニカルイラストレーションは古くて新しい技術」
私も今回、時代遅れではなく、現役の技術だと実感した次第です。

残業することについて

会社は定時で帰れることはほとんどありませんが、繁忙期を除いて特別遅くまで残って仕事をすることはなく、特に不満を感じるほどではありません。

その残業について思うことがありました。

私は作成する図面の数が増えたり、いろいろな問い合わせが重なった際、「残業してやればいいや、」との考えがすぐに頭に浮かびますが、この考え方はあまりよくないような気がしてきました。

私の勤め先には育児などの都合で定時まで働くことができない方が複数いらっしゃいます。そのような方達は決められた時間内で業務をこなさなくてはいけません。もちろん業務の量は一緒ではありませんが、残業してやればいいとの発想は決してもてないはずです。

そうなると必然的に限られた時間内で「いかに効率的に業務をこなすか」との発想になると思います。

同じ仕事をするのでもこの心の持ち方で取り組むのでは大きな違いがあるように思いました。

絶対的な業務量は減らせないので残業は仕方ない面はあります、ただその中でもだらだらと残るのではなく必要最低限の時間内に終えることができるような努力は必要だと思います。

結果的に残業代は減りますが、残業で収入を上げることを期待していては駄目なような気がします。
とはいってものなかなか給料は上がるものではないですが、、、、、、

きっと効率的な時間の流れを作れれば、自然とよい流れをつかめるんじゃないかなと思います。
かなり精神論のようですけど。そんな感じです。

漠然と描いていました。

私は会社で特許図面作成をしていますが、自分が一年間及び一ヶ月あたりにどのくらいの図数を描いているのか全然把握せずにやっていました。
実際のところ、会社では事務処理的なものがメインで図面作成はその空いた時間に行うというスタンスでやっているのですが、しっかり把握しておく必要はあると思いました。

・ここ半年の一ヶ月あたりの平均作図数 約180図
・一日あたり 約10図
・一図あたり 平均20分

図面作成に掛かる時間は作成の内容、いただく原稿(編集可能なデータがあるかないか)で大きく作業時間は異なります。一図描くのでも、5分掛からないものもあれば一時間を越えるものもあります。ただ、私の今までの経験上一図あたりに2時間を越えるものは、そう無いように思います。このようなことから私の一図あたりの平均作業時間は約20分になります。


一概には言い切れませんが図面作成でどんなにショートカットや効率的な作図をしても作成できる限度は大体見えてきます。図面作成は「図数」として結果が見えますが、図面作成以外における自分の仕事も含め、自分が一時間当たりにどのくらいの価値を生めるのかも考えてみたいと思っています。

3D営業!

先日、DM営業した企業様から問い合わせがあった...木曜日。

岐阜のメーカー様。

興味があるので、一度来て欲しいと...。




岐阜である...仕事になれば良いのだが...でも、数万円の仕事だと...往復で1日...交通費...高速使っても¥15000-前後、鉄道だと¥20000−前後...。

元が取れるか?

先方の近隣の駅から...バスは無いようだ...電車が1時間に1〜2本の駅...タクシーも見込めそうに無い...宿泊場所を検索したら該当無しと...。

で、Yahooによると...近隣の駅から徒歩1時間程度だとか!

車で行くのか?

ちょっと難しいか...。


で、先方にメール・電話等で何とかと調整してみた。

何とかメールで調整していたら...データが重いので月曜以降に電話で相談という事に...やはり来て欲しいと言われたら?





しかし、今回のDMは3Dからのパーツリストをメインで営業。

20社程度で1社反応...非常に効率が良い!

やはり時代は3Dと言うことでしょうか?



では。

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