テクニカルイラストレーション技能士のブログ

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

JAVCセミナー

『テクニカルイラストを描くための機械図面読図セミナー』と『忘年会』のご案内

12月開催のセミナーと忘年会のご案内です。


【テクニカルイラストを描くための機械図面読図セミナー】(東京開催)
■日時:2019年12月7日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-108
■詳細 :https://www.javc.gr.jp/katsudou/191207.html

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上記のセミナーに引き続き、『忘年会』を開催します。


【2019年 JAVC忘年会】
■日時:2019年12月7日(土)17:30頃〜
■会場:魚民 新宿西口総本店




セミナーのみの参加、忘年会のみの参加も可能です。もちろん両方参加もできます。また、忘年会では、毎年恒例のビンゴゲームをやります。ささやかながら景品が出ますよ!


お店をあらかじめ予約しますので、必ずお申し込みフォームから、参加のお申し込みをお願いいたします。景品の準備もありますので、人数把握のため、早めにお申し込みしていただけると助かります。


お申し込みはコチラから

「3Dを活用したテクニカルイラスト講座」開催報告

「3Dを活用したテクニカルイラスト講座」を開催しました。日本ビジュアルコミュニケーション協会は、今回初めて名古屋でのセミナーを開催しました。

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【3Dを活用したテクニカルイラスト講座(名古屋開催)】

3Dデータを活かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。データ変換のノウハウや作図のコツなど、わかりやすく解説します。

〇主なセミナー内容
・3Dデータの種類
・テクニカルイラストにおける3D活用場面
・既存イラストとの共存
・3Dデータを受け取る際の注意点
・ネイティプな3Dデータを受け取った時の対応
・3Dから2Dへの変換ツール
・AutoCADやIllustratorへの読み込み方法

*詳細 :https://www.javc.gr.jp/katsudou/191019.html


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3DCADや3Dデータに関する基礎知識を学べるセミナーですが、なかでも、テクニカルイラストレーション、特許図面を描くことを想定した内容であることが、特徴の一つと言えるでしょう。

一般的に使用されている3DCADソフトウェア製品の種類、3Dデータの形式など、基礎的な知識に始まり、それらのデータをAuto CAD、Illustratorへ移行にする方法などを学びました。


今回セミナーで使用したソフトは、AutoCAD、Autodesk Inventor、Autodesk Fusion360、SOLIDWORKS、Rhinoceros、Adobe Illustratorです。よ〜く考えてみれば、これらのソフトを同時にセミナーで見れる機会があるのも結構貴重な気もします。

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これらの3DCADから書き出したデータを、どのようにデータ変換して、AutoCAD、Illustratorに移行するかと言うことと、それらのデータの状態はどうなっているかなどを実演してもらいました。

データが開けても円が細切れになっているなど、データの状態が悪くては、結局活用することができないこともあります。

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具体的な作図のテクニックを学ぶセミナーではありませんが、現在のテクニカルイラストレーション作成に重要な知識なので、今後も必要なセミナーだと思います。

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今回のセミナーに限ったことではありませんが、ジャビックのセミナーでは、参加者から質問があった際、講師だけでなく他の参加者からも、あれこれノウハウが出てくるので、それが結構役に立ったりします。



セミナー後は、こちらでも懇親会を行いました。地元参加の方もおり、名古屋、大阪、東京などの情報交換ができたのもよかったです。



前日の工場見学ツアーに続き、名古屋のセミナーと、さすがに疲れましたが、大変充実した週末になりました。@IMG_4224

【名古屋開催】3Dを活用したテクニカルイラスト講座

この度、日本ビジュアルコミュニケーション協会は、名古屋でセミナーを開催いたします。



【3Dを活用したテクニカルイラスト講座】(名古屋開催)
■日時:2019年10月19日(土)13:30〜16:30
■会場:愛知県名古屋市中村区名駅南1-14-24 七福神ビル8F大会議室
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/191019.html



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日本ビジュアルコミュニケーション協会のセミナーは東京と大阪開催が中心ですが、今回は名古屋でセミナーを開催いたします。

中部地方・東海地方の方は、是非ともこの機会に、ご参加いただければと思います。

【特許図面ワークショップ】開催のご案内

特許図面ワークショップ(東京開催)
■日時:2019年10月5日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/191005.html


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特許図面作成と一言で言っても、働く環境によって「技術分野の違い、図面原稿の違い、求められる技術の違い」など、仕事内容は大きく異なってきます。長年、特許図面作成に従事していても、特許図面の一面しか触れることができない環境もあろうかと思います。

本講座では、どのような環境であっても、特許図面を描く上で身に着けておきたい、「発明を理解する力」、「特許図面ならではの表現力」などの基礎が学べるのではないかと思います。

作図実習も行いますが、うまく描くことが目的ではありませんので、絵が苦手という方も安心してご参加ください。また、特許図面は、横の繋がりが極めて少ないので、この機会に同業の方達とコミュニケーションを取るのは、大変よい機会になると思います。


また、恒例の懇親会も開催予定ですので、こちらにもお気軽にご参加ください。

【懇親会のご案内】
■時間:17:30頃〜19時頃まで ※途中退席可能
■会場:魚民 新宿西口総本店 ぐるなび
■予算:¥2,000〜¥3,000(目安)
■事前の申し込みは不要です。(出欠はセミナー終了後に取ります)


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日本ビジュアルコミュニケーション協会
web: http://www.javc.gr.jp/
blog: http://javc.doorblog.jp/
twitter: https://twitter.com/javcgroup
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【Adobe Illustratorで描く、テクニカルイラストレーション技能検定3級】ご案内

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【Adobe Illustratorで描く、テクニカルイラストレーション技能検定3級】(東京開催)
■日時:2019年9月7日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-503
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/190907.html


このセミナーはAdobe Illustratorでテクニカルイラストレーション技能検定3級の問題の描き方を学ぶものです。

ちなみに、今年の7月には、テクニカルイラストレーション入門(Adobe Illustrator編)を開催しました。


その時のセミナーでは、以下のような簡単な形状を描いてもらいました。image15



ブログ


セミナー参加者の様子を見ていると、たどたどしくとも、このくらいの図は描けていました。これを理解して描けるだけでも、何も知識がない人との差は大きいです。

ただ、これを描いただけでは、ちょっと描けましたくらいの状態でしかありません。



ここから一歩抜け出し、自分のスキルとして身に付けるのには、今回のセミナーの題材となるテクニカルイラストレーション技能検定3級程度の図を描けるようになることが必要です。

図
テクニカルイラストレーション技能検定3級の課題例


小さなブロックだけでなく、これらが複合的に組み合わされた、上記のような立体図が描けるようになれば、テクニカルイラストレーションの基礎が十分身に付いていると言えるでしょう。






今回のセミナーでは、この模擬課題図をIllustratorでどのように描くかを学びます。また、今回のセミナーでは、立体図の理論については一切触れず、とにかくIllustratorでの描き方にフォーカスします。

なんで35度楕円になるのかをちょっと説明したくらいで、すぐに理解できるものではありません。かえって、こんがらがってしまうこともあります。

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実際のところ、立体図の理論がわからなくても、テクニカルイラストレーション技能検定3級の課題図は描けます。描けるようになってから、理屈を覚える順序でもいいと思います。


また、セミナーでは描き方だけでなく、どうやったら早く効率的に描けるのかのノウハウもお伝えします。


テクニカルイラストレーションを描けるようになりたいとお考えの方から、描き始めて間もない方は、是非、技能検定3級課題図が描けるように挑戦してみましょう。
なぜ、テクニカルイラストレーション技能検定の課題図が描けるようになることを推奨しているかは、以前のブログで描きましたので、以下をご覧ください。

テクニカルイラストレーション技能検定を受験しよう

セミナーを開催しました。

テクニカルイラストのための透視図実用セミナーを開催しました。


透視図は普段あまり描く機会がないのですが、しっかりと身に付けたいと思って講義に参加しました

テキストはカラーで、透視図の内容がたっぷり詰まっていました。(ちなみに透視図のテキストの場合、カラーでないと線が多すぎて判断できなくなってしまうのかもしれませんね。)

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私は、残念ながら前半までは講義について行けたのですが、後半からはついていけませんでした。レンズであったり、目の仕組みといったところがなじみがなく、イメージができなかったのかな。

題材をもっと簡単にしてもよいのかもしれませんね。あと、実務でどうやっているのか実演があってもいいのかもしれません。

8月の東京開催のセミナー

テクニカルイラストのための透視図実用セミナー(東京開催)
■日時:2019年8月10日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-517
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/190810.html

8月セミナー


パースについては、日本ビジュアルコミュニケーション協会で、唯一のセミナーになります。



セミナーを開催しました。

7月13日(土)に【テクニカルイラストレーション入門講座(Adobe Illustrator編)】を開催しました。名称未設定-1
入門セミナーですので、立方体、円柱とそれらを組み合わせた簡単な立体図を描いてもらいました。


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直線ツールを使ったり、数値入力して図形を移動したりと、独特な操作が多いので、Illustratorに慣れている方であっても、少し戸惑うことがあったかもしれません。
Illustratorでテクニカルイラストレーションを描くときは、Illustratorを二次元CAD的に使うが特徴です。



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上記に挙げたような立体だけを描いていては、しっかり技術として身に付るのは難しいと思います。自分の技術として習得するのには、テクニカルイラストレーション技能検定3級程度の作図ができるようになるといいと思います。



[3級課題図の例]
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8月と9月にこのような技能検定の課題図をテーマとした講座を開催します。

【大阪開催】 2019年8月24日(土) 13:00-17:00
国家検定 テクニカルイラストレーションCAD3級
技能検定試験受験対策 ハンズオンセミナー

詳細・お申込みはこちら


【東京開催】 2019年9月7日(土) 13:00-17:00
Adobe Illustratorで描く、テクニカルイラストレーション技能検定3級

(詳細は後日ホームページにアップされます)

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技能検定の課題図が描けるように、是非、頑張って作図の練習をしてみて下さい。

明日はテクニカルイラストレーション入門講座が開催されます。

明日は、テクニカルイラストレーション入門講座(手書き編)を開催します。


アイソメトリック、等測投影図、等測図など、テクニカルイラストレーションの基本を、初めての方でも分かり易く解説いたします。

画像



テクニカルイラストレーションの基礎は決して難しいものではありません。しっかり基礎が身に付いていれば、立体図をトレースする際、正しく、早く作図ができます。また、様々なバリエーションでも応用が利きます。


社会人になってしまうと、テクニカルイラストレーションを学べる場は、日本ビジュアルコミュニケーション協会くらいしかないかと思いますので、是非、ご活用下さい。

テクニカルイラストレーション入門講座のご案内

【テクニカルイラストレーション入門講座(手書き編)】(東京開催)
■日時:2019年6月1日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/190601.html



【テクニカルイラストレーション入門(Adobe Illustrator編)】(東京開催)
■日時:2019年7月27日(土)13:00〜17:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
■詳細 :http://www.javc.gr.jp/katsudou/190727.html


どちらの講座も、これからテクニカルイラストレーションを学びたいとお考えの方や、立体図をなんとなく描いているけど基本を学びたいとお考えの方に向けたセミナーです。

まずは、テクニカルイラストレーション入門講座(手書き編)を受講して、テクニカルイラストレーションの基本的なことを学び、その翌月にテクニカルイラストレーション入門講座(Adobe Illustrator編)を受講するとより理解が深まります。
※どちらも各回完結しますので、どちらか一方の参加でも問題ありません。


まず、(手書き篇)では図面表現のルールから、立体図の仕組みなどを紹介します。また、定規やテンプレートを使って簡単なテクニカルイラストレーションを描いて理解を深めます。
現在、実務では手書きでテクニカルイラストレーションを描く機会は、ほとんどありませんが、手書きで必要な知識はAdobe Illustratorで作図するうえで基本となるスキルです。


(Adobe Illustrator編)では、手書編で作図したような図形を今度はIllustratorを使って作図していきます。作図の考えたかは手書きもIllustratorも基本は同じです。(Adobe Illustrator編)はより実務的なスキルが学べます。


※講座は各回5,000円になりますが、年間パスポート10,000円を購入していただくと、この二つのセミナー以外もすべて無料で受講できますので、大変お得になります。



どちらのセミナーも終了後には懇親会を行います。お気軽にご参加ください。
【懇親会のご案内】
■時間:17:30頃〜19時頃まで ※途中退席可能
■会場:魚民 新宿西口総本店 ぐるなび
■予算:¥2,000〜¥3,000(目安)
■事前の申し込みは不要です。(出欠はセミナー終了後に取ります)
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