テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

趣味?

ドイツ風居酒屋へ!!

運営委員会の懇親会の二次会でドイツビール・ドイツ料理の店、クライネヒュッテへ行きました。

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(入り口の写真は翌日新宿に行ったときに撮りました。※注意※ 朝まで飲んでいたわけではありません)

周りに飲食店が少ない辺ぴな所にありますが、コンセプトと内容がしっかりしているから、根強いファンがいると思います。

陶器でしかも蓋つきのジョッキでビールがでてきました。IMG_1244


わざわざ開けて飲みます。IMG_1245


どうやらこの蓋は、蝿が中に入らないように付けられたのがきっかけのようです。詳しくはご自身で調べてください。


さて、ドイツ色が満載の店ですが、なぜかBGMはアメリカンポップばかり。そこで「ドイツ語の曲って何かある?」と話題になり、上げられたのが、ネーナのロックバルーンは99。80’Sを代表する曲のひとつ。








ポップで爽快な曲とは裏腹に、ミュージックビデオは殺風景な場所で煙が立ち上る物々しい雰囲気。ネットで調べたところ、なにやら歌詞の内容は反戦的なメーッセージが込められているらしい。

全然知らなかった。曲名と曲の雰囲気からずっと、恋の歌かなんかと思っていたが、とんだ大間違いだった。きっと同じような勘違いをしている日本人は多いかも。当時のドイツの人たちはどんな思い出この曲を聴いていたのだろうか。ほんの少しドイツに思いを寄せた日になりました。

ハンドメイドバイシクル展 2017

ハンドメイドバイシクル展に行ってきた。会場は九段下の科学技術館。特許情報フェアと同じ会場。IMG_3175
ハンドメイドの自転車はパーツを選んで組み立てるだけでなく、フレームからオーダーして作る自転車の世界。一般には競輪選手向けや、こだわりを持ったユーザー向けに作られていることが多い。

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日本が世界に誇る自転車競技「競輪」の自転車。ステムとハンドル流れが美しい。


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パーツも売られている。これらを溶接して組み立てる。

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木製の自転車には驚いた。@IMG_3184
値段もびっくり2千万円台!



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なめらかな曲線が美しい。

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ホイールまで木製。


東京サイクルデザイン専門学校の学生の作品。IMG_3213

青山にある自転車の専門学校。毎年定員が一杯で大人気らしい。
展示していた学生にどうやって作ったのか聞いてみたところ、設計はFusion 360でやったらしい。その学生いわく、自転車の設計は2Dでもできるが、完成イメージを見るには3Dが良いとの事。学校ではRhinocerosを使っているとのこと。

「溶接も自分でやったんだよね、凄いね!」と言ったら、「はい、自分でやりました!! レゴを作るようなものでした。」と、イヤイヤ、レゴのレベルじゃないでしょ。

存在感のある旅行自転車。これは世界を走れる本格的な仕様。IMG_3200
これは専門の人ではない一般の人が作った作品。新宿の落合に一般の人でもフレームの作り方を教わりながら、自分のオリジナルの自転車を作れる店(工房)があるらしい。DIYの自転車版。


特に自分で自転車を作れる店に興味を持ってしまった。次回のチャリは自分で作るか!

新宿のビール醸造所

セミナーの後の懇親会、その後の二次会。さんざん飲んだので素直に帰ろうとしたが、帰り道の途中にビールの醸造所の前を通ってしまったのが最後、吸い寄せられました。
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ワイワイジーブルワリー
醸造所併設のバーとの事。人気が定着しつつあるクラフトビールの類です。若干ブームに便乗した感じはいがめない。

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ビールには「南新宿、代々木八幡」などの地名が使われていて、身近に感じられます。「みなさんの地元のビールですよ」との気持ちを高める狙いか!!

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バーやパブというよりはカフェの雰囲気が強いので、カフェでコーヒーを飲みに行くような感覚で行ける気がします、たぶん。

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「代々木アンバーエール 800円」

ベルギービール、ドイツビール、アメリカのビールも気になるが、個人的には今イギリスのビールに大変興味あり。

しまなみ街道でサイクリング

先日、今治から尾道までの、しまなみ街道を自転車で走ってきた。当初は北海道ツーリングに行く予定だったのだが、天候が良くなさそうだったので急遽予定を変更して、しまなみへ行った。

しまなみ街道は自転車で有名で名前は知っていたが、正直、何処にあるのかは今まで全く知らなかった。大慌てで準備に取り掛かった。

ざっと以下のルートを走った。約70km程、走りなれている人には余裕を持って走れる距離であり、慣れていない人でもなんとか走り切れる位の距離。(再生ボタンで動かせます)


東京駅から新幹線で岡山まで行き、そこから松山行きの特急に乗り換えた。まずは電車で四国に渡る。IMG_2901


今治駅に到着。東京からだと電車がいいか、飛行機の利用が良いか、絶妙なところ。IMG_2908


軽く今治周辺を観光。今治城IMG_2927


商店街は残念ながらシャッター街化が激しかった。それでも不思議と雰囲気はよかった。IMG_2915


商店街のすぐ脇、東洋のベネチアかッ!?IMG_2917


翌日、しまなみ街道を走る。橋をいくつも渡っていく。徒歩・チャリも渡れる。多くの企業などの協力によりサイクリングロードは無料です。IMG_2962


結構な迫力がある。不思議とゴールデンゲートブリッジが脳裏に浮かんだ。IMG_2966


これだけの大きさの橋を渡るには結構な登りがある。IMG_2963


今治は造船が盛んらしい。このような風景をよく見かけた。すぐ隣の呉市は戦艦大和で有名。そのような土地柄なのかな?IMG_2988


コースはいくつも選択できる。また、各コースにラインが引いてあり、初めてのひとでも安心して走れる。IMG_2983


ところどころに案内がある。外国人観光客も多く走っていた。以外にも知られているのか。IMG_2990


橋・土木建築マニアにもお勧め。橋をまじかに見ることができ、建築のすばらしさも感じられる。IMG_3002


向島から尾道間は渡り舟の利用を推奨されている。IMG_3015


一瞬だったけど、船は旅心をくすぐる。IMG_3017


尾道に到着。IMG_3031


走り足りなさを少し感じつつも、四国から本州へ渡ってきたという、面白さと達成感は感じられた。

尾道は小さな港町であり歴史的な建物も多く、興味をそそられる。
商店街はこちらもシャッターが目立ったが、昭和レトロな店も多くなかなか良かった。IMG_3033


宿泊したゲストハウス。古い建物を改築したもの。外国人観光客も多かった。IMG_3042


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翌日は尾道から岡山駅まで自走。風景に畑が多くなった。IMG_3048


ちょっとした起伏があるくらいが、飽きずに走れる。IMG_3046


10月なのに泳げそうな気温だった。IMG_3077


岡山駅に到着。新幹線で東京に帰る。IMG_3083


さすがに北海道断念の思いは埋め切れなかったが十分楽しめた。いままで全く馴染みのない地域であったが、走ったおかげで意識のひとつとして刻まれた。知らない土地に赴く良さだと思う。四国・中国地域にはまたいつか訪れてみたいと思う。

ハンディーGPSを買った。

最近、GARMINのGPSを買った。登山用の機種だけど、チャリンコの為に使う目的で購入。@IMG_0420



ランニングやウォーキングで試した後、チャリにマウントしてみた。電源入れればすぐ使えるが、使いこなすとなると、なかなか大変。IMG_0404


特許図面勉強会の翌日の朝、早速を走りに行った。今回走ったコース。
※再生ボタン押すと動きます。ヤフーのルートラボで走るコースを作成。走った後、GPSから走行記録を地図データに表示すことができる。時刻、速度、距離、高度、いろいろな情報が確認できる。オソロシヤ〜!!

多摩川IMG_0412


なじみのない地域でも、がんがん裏道に入っていけるのがすごい。IMG_0414


多摩川のサイクリングロードは走り飽きていたので、岐路は主に住宅街を走った。航空自衛隊府中基地、今まで全然知らなかった景色に出会える。@IMG_0415



@IMG_0418


GPSの力はすごい。サイクリングが劇的に変わる。もっと早く使っていればよかった。
いずれスマホに統合されるとは思うけど、まだまだ併用して使うのがベストかも。

動画をアップロードした。

かれこれ10年以上も前に作ったビデオ。友人からユーチューブに動画を上げてくれとずっと要求されていて、やっと最近やりだした。
一昔前のパソコンのデータ(外付けHDD)、ミニDVテープなどFierWire(IEEE)が接続できるパソコンは売っていない。わざわざ古いパソコンをレンタルしてデータを取り出したり、アナログで入力したり。まだまだ検討必要。

以下の動画は「町のCMを15秒で作れ」という、なんかのコンテストがあった。たまたま作った動画がコンテストの内容にあってたから送ったら入賞した。

以前はスケートのビデオか仲間とのライブの映像ばかり撮りためていた。これはスケートのビデオのイントロの部分。こんなにしょぼかったのかと悲しくなる。

ビデオカメラを持てば必ずやるであろう、レゴのアニメーション。くだらない!暇だったなと思う!もっと勉強していればよかったと、今、切実に思う。

昔、GAPのCMでとても傑作があった。レゴで再現しようとしたが、途中で挫折。ちょうどクリスマスのシーズンなのでアップ。

以下はプロのビデオ。

ホワイトストライプスのミュージックビデオ。監督はミッシェルゴンドリー、通常はレゴの人形を動かすが、これはブロックをビットに代えて作っている傑作。

最近のGo Proの映像は本当にすごい。このような革新的なものを作るのはアメリカなのだろうか。エクストリームスポーツ以外でも利用価値は計り知れない。

いつかGo Pro買うかも。

サンフランシスコとロサンゼルスの旅!!!!!!

2015年のシルバーウィークは有給も合わせて、サンフランシスコとロサンゼルスに行っていた。12日間という日程。久しぶりに、旅らしい旅ができて本当に楽しかった。とても貴重な体験もできた。最高!!!!!!IMG_1982


旅の大まかな理由は3つある。
・前会長が若かりし頃、サンフランシスコを中心にテクニカルイラストの旅をした。散々その話を聞いていたから、その空気感だけでも感じたいと思っていた。

・今年からはじめた英語の勉強。やはり現地でどのように使われているのか、体感したかった。

・後は、アメリカといったらSkateboardingです。

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サンフランシスコの町は本当に魅力的だった。サンフランシスコの町に恋をしてしまったような気分になった。坂の多い街、それが魅力のひとつになっている。

海も山もある。IMG_1968



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特にヘイトアッシュという地域がお気に入り。ヒッピームーブメントの発祥地。スモーキィー、タウン。吸いたくなる。

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SK8は現地調達。日本より安いのではじめからそのつもりでいた。市内の移動はスケボー。思っていた通りアメリカはSK8天国。10代の頃、心のそこから憧れまくった。


いかにもなDINER。チップが高すぎ!IMG_1834


一日だけ知人のお宅にお世話になった。やはり地元の生活を経験できるのは旅の一番の魅力。IMG_1927


初めて銃を撃った。恐ろしいもの。でも一度はやるべし!IMG_1943


サンフランシスコからバスで5時間、ヨセミテ国立公園。トレッキングとクライミングの聖地。IMG_2040


国内線でロスに移動。

とにかくアメリカはでかい。何事も大雑把になるのが良く分かる。IMG_2131


サンタモニカに滞在。夏です。IMG_2186


ベニスビーチのスケートパーク。コンクリート製のパーク。こんな立派なパークは日本にはない。アメリカはこのてのパークがわんさかあり、しかも無料ばっかり。うらやましすぎる。IMG_2197


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滞在のほとんどがユースホステル。IMG_2227
金銭的な面もあるが、やはりユースはいろいろな国の人、年齢層もさまざまで本当に面白い。言葉ができたら旅は100倍楽しくなるだろうと悔しくなる。しゃべれなくても必ず、コミュニケーションの機会がある。

2ヵ月前にフィリピンへ行ったが。旅行としては4年ぶり。やはり定期的に海外へ行く必要性を強く感じた。日本でも海外の情報はいくらでも入るが。あくまでもそれは知識。日本を出なくちゃ分からないものがたくさんある。

本当にいい旅ができた、ありがとうございました。

エビスビールの見学会!!

連休中に「エビスビール記念館」に行ってきた。場所はそのまんま、恵比寿。もう少し詳しく言うと、恵比寿ガーデンプレイスの敷地内にある。


なにかイベントをやっていた。IMG_1112


入り口は少し脇にあり分かりづらい。IMG_1115


エントランス。目の前にした瞬間 「もう飲みたい・我慢できない、、、」IMG_1116


入ってすぐに、あっても無くてもいい様なオブジェがお出迎え。IMG_1136


館内は高級感と落ち着いた空間作り、しかも広い。あっさり興奮。IMG_1119


とりあえず、申し込んでおいた「ガイドツアー」に参加。
エビスビールの歴史やらなんやらをなんとなく聞いて回る。IMG_1135


お待ちかねの試飲タイム。「やっぱり、旨い」IMG_1127

初めてエビスビール記念館に行ったが、それなりに楽しめてGood! ガイドツアーもおひとりワンコインで楽しめて良心的。
「エビスのCMで流れている曲は、エビスビールのオリジナルソングではないらしい」豆知識もゲットできる。


最後に、館内で配布されていた冊子、「適正飲酒のススメ」IMG_1154

内容は、タイトルに書かれている通りのことが書かれている。 まさに酒飲みのバイブル!!

なんとも、「適量のお酒はストレス発散に効果的らしい。」どおりでヤケ酒はすっきりするわけだ。


本物のイラストレーター

ミュシャのイラストが好きです。これは部屋に飾っているミュシャのポスター《パーフェクタ自転車》IMG_0910

もう何年も前ですが、このポスターは上野の自転車屋で偶然見つけて購入したもの。ミュシャの絵に興味があったが、この様な自転車に関するものがあるのは全く知らなく、速攻で購入しました。

この絵ではないですけど、ミュシャの美術館に行って実物を見に行ったことがあります。

私は絵をできる限り近くで見たく、いつも可能な限り絵をまじかで見ます。それは近づくと筆のタッチや、鉛筆であれば、紙に食い込んだ力強さなんかが見れて、なんとも言えぬ「思い」のようなものが伝わってきて好きです。

ミュシャの実物のポスターもこのように近くで見たのですが、以外にも期待したような感動は、得られませんでした。
そのとき気づきました。これはイラストであって、まじかで見るものではない。一歩引いてみるか、印刷されたものを想定された、まさにイラストレーションであることを。

ミュシャはイラスト以外にも絵画も描いています。チェコの何処の教会だったか忘れましたが、ステンドグラスのデザインもしています。どちらも実際に見たのですが、私自身、それにはあまり感動するものが少なかったです。
やはり、ミュシャはイラストのほうが向いているのではないかと、私は思っています。

イラストと絵画、同じようだけど、やはり同じでない。いろいろ定義は有るんでしょうけど、絵がよければどーでもいい。

過去の栄光

今年のゴールデンウィークはブログに書くほどの旅行には行かなかったので、数年前のゴールデンウィークに行った韓国クライミングツアーの内容でごまかします。

インスボン(仁寿峰)登山道はなく、クライマーしか登れない山。00_インスボン
ソウル近郊の山で東京の人が高尾山に行く位の距離感

取り付きは傾斜がゆるく、シューズのフリクション(靴のグリップ力)で登っていく05_インスボン



インスボンは花崗岩の山、手がかりは少ないが、クラック(岩と岩の隙間)が多いのが特徴でそこを利用して上るの一般的01_インスボン



垂直な壁ではないが、滑落したら一発アウト02_インスボン


クライミングロープ04_インスボン01


ナチュラルプロテクションのカム、クラックにカムを噛ませて安全確保をしながら上る
後続の人が回収して上る04_インスボン00



登攀中の写真(よくもこんな危なっかしいことを平気でやっていたなと思う)03_インスボン


チムニー(イタリア語で煙突)、岩の中で体を突っ張り上る06_インスボン


頂上07_インスボン



山の麓の登山基地、地元の人か物好きな海外旅行客しか来ない09_インスボン


食事は安くてうまい08_インスボン



降りてきたところ。上っているときより終了点からの懸垂下降が一番怖くて、一年分のアドレナリンが出たことを良く覚えている。10_インスボン


もうできないなぁー。
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