テクニカルイラストレーション技能士のブログ

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

t kato

テクニカルイラストレーション技能検定 3級の問題について

今回はテクニカルイラストレーション技能検定の3級の問題について紹介します。


3級が一番初級レベルの試験になります。
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3級の課題図の例 ※数値は削除しています

作業時間:2時間
説明:第三角法で描かれた課題図から、等角投影図(等測投影図)で、立体外観図(姿図)を作成する。


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解答例


試験では、100点を万点として、60点以上とる必要があります。すべて間違いなく描き切らなくてはいけないというわけではありません。

【作図の注意点】
すべての級について、共通することですが。図を指示された向きで描かないと、すべて描けていても、一発で失格になってしまいます。

また、等測図、等測投影図を間違えて描いてしまうと、これまたすべて描けていても一発で失格になってしまいます。



3級の問題は、立体図の基本が詰まっています。基本とちょっとの応用だけで対応できる内容になっています。立方体、円柱、あと球をしっかり理解できていれば、大部分を描くことができます。

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上記の基本を理解できていれば、それらを少し応用すれば、3級で出題される要素はすべて描けます。
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試験問題は、これらの組み合わせです。しっかり課題図を読んで、ゆっくりでも作図ができれば、あともう少しです。同じ模擬問題でもいいので、何度も描いていれば自然と作図スピードが上がってきます。

今後ブログで、1級、2級についても紹介したいと思います。


細かい注意点まで、ブログで説明するのには、限界がありますので、以下のセミナーにご参加ください。
【テクニカルイラストレーション技能検定試験 受験対策セミナー(東京開催)】
日程:2018年9月8日(土) 13:00-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3-1
http://www.javc.gr.jp/katsudou/180908.html

テクニカルイラストレーション技能検定 実施会場について



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等測投影図の基本

今回は、テクニカルイラストレーション技能検定を実施する都道府県を紹介します。

【手書き作業】
茨城県 栃木県 群馬県 千葉県 東京都 神奈川県
岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 大阪府 奈良県
高知県 佐賀県 長崎県 熊本県

【CAD作業】
山形県 茨城県 栃木県 群馬県 千葉県 東京都 神奈川県
新潟県 山梨県 岐阜県 静岡県 三重県 兵庫県
高知県 佐賀県 長崎県

※実施会場 平成29年度の情報です。
※CAD作業に大阪は含まれていはいませんが、兵庫県の実施の元、JAVCの関西支部である、大阪のニテコ図研さんのオフィスが試験会場になります。


上記は昨年の実施会場ですが、今年も例年通りと思われます。中央職業能力開発協会のウェブサイトに、H30年度後期の実施会場が9月頃にアップされると思います。

平成30年度 (後期)※テクニカルイラストレーションは後期に実施 
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html


【ポイント1】
試験はお住いの地域で受験しなくてはいけないということはありません。私の場合は、東京都で試験が実施されていなかった時期、東京からわざわざ、千葉県にまで行って試験を受けていました。
    
【ポイント2】
試験会場ごとに受け入れ可能人数があります。申し込みが殺到した際は、希望の地域で受験できないこともありますのでご注意ください。不安な方は、申し込みに行く前に、受験申請先に申しこみ状況を電話などで問い合わせれば教えてもらえます。



試験会場を見ての通り、テクニカルイラストレーション技能検定は、残念ながら全国で実施しているわけではありません。

そもそも、この技能検定という試験は、一般的な筆記だけの試験と違い、機械加工であれば フライス盤、旋盤など特殊な設備が必要となります。テクニカルイラストレーション技能検定では、製図室、CADなどの設備です。これらを日本全国に等しく準備するのは、簡単なことではありません。技能検定では、このような点をご理解いただく必要があるかと思います。   

お住いの地域で試験が実施されていないという人は、会場が遠いからとあきらめずに、挑戦してほしいと思います。


受検申請受付:平成30年 10月 1日(月)から10月12日(金)まで
実技試験:平成31年 1月20日(日)
学科試験:平成31年 2月3日(日)

【テクニカルイラストレーション技能検定試験 受験対策セミナー(東京開催)】
日程:2018年9月8日(土) 13:00-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3-1
http://www.javc.gr.jp/katsudou/180908.html

テクニカルイラストレーション技能検定 受験資格

テクニカルイラストレーション技能検定には受験資格があります。誰もが受験できるというわけではありません。今回は受験資格について紹介します。

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3級レベルの模擬問題をDesignSpark Mechanicalの無料版でモデリングしたもの。試験ではちゃんと線画にします。



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こちらは、3級レベルのものをIllustratorで描き起したもの。3級レベルのものは、二次元で描くのにも、三次元でモデリングするのにも、練習にはちょうどいい課題ですね。




さて、受験資格は、学校で製図を学んだか、もしくは実務経験を満たしているかの2パターンで判断されます。

【3級の受験資格】
●高等学校、短期大学、高等専門学校、大学においてこの職種に関する学科に在籍している方または卒業された方 (例:機械科、電気科、建築科、デザイン科)

●この職種に関し実務の経験を有する方が通常有すべき技能の程度
(例:マニュアル会社、図面会社、特許事務所に勤務)

※例えば、高校で機械科、建築学科などに在籍している方であれば、それだけで受験資格があります。もちろん、その学科を卒業した方も受験資格があります。

そのような学校に行っていないという方は、実務経験があるかどうかが求められます。例えば、メーカー、図面会社、取説の会社、特許事務所などに勤務している方なら、受験資格は認められます。厳密には、これらの会社に属していて、図面を描いていなくてはいけないのでしょうが、そこまで厳密に調べるわけではありません。

以前は、3級でも6カ月以上の実務経験が求められましたが、今はその規定はなくなりました。



【2級の受験資格】
●高等学校、短期大学、高等専門学校、大学においてこの職種に関する学科に在籍している方または卒業された方 (例:機械科、電気科、建築科、デザイン科)

●実務経験のみの場合 2年以上の実務経験が必要

●3級合格者は、実務経験なしで2級を受検できる

※受験資格を満たしていれば、最初から2級の受験をすることも可能です。



【1級の受験資格】
●高等学校、短期大学、高等専門学校、大学においてこの職種に関する学科を卒業された方 (※4年から6年の実務経験)
※在籍していたところにより、実務経験が若干異なるので、4年から6年の実務経験とさせていただきました。

●実務経験のみの場合 7年以上の実務経験が必要

●2級合格者は、実務経験 2年必要



受験資格が不安な方は、都道府県職業能力開発協会に問い合わせるてみるのがいいです。
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html





関西方面で受験をお考えの方は、以下のセミナーがおすすめです。試験のことはもちろん、テクニカルイラストレーションに関連したお仕事のことまで、いろいろ貴重な情報が得られると思います。

【3級テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナー】
日程:2018年8月4日(土) 13:00-17:00
会場:大阪市立青少年センター 講義室805号室(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
https://www.niteco.jp/event-information/

テクニカルイラストレーション技能検定 CAD作業について:その2

テクニカルイラストレーション技能検定、CAD作業について引き続き紹介します。


二級の解答例
テクニカルイラストレーション技能検定 2級の解答例(作業時間:3時間半)
※実際の問題はもう少し作図量は多いいです。線ウェイトも入れません。あくまで参考です。



会場によって、設置されているソフトが異なるのですが、すべて紹介することはできませんので、東京会場を例に紹介します。


IMG_2886
東京のCAD会場

■東京では、以下の2パターンの方法を選択します。
・会場のパソコンを使う
・自分のノートパソコンを持ち込む

■東京会場に設置されているCADソフト
・Auto CAD 2011
・Auto CAD 2017  N.52.0.0  
・Solid Works 2016-2017
・Solid Works 2013-2014
※正式な情報ではありませんが、会場のパソコンにIllustratorも入っているようです。今年度の試験の概要が実施される頃には、判明すると思います。
※詳細は受験予定の都道府県職業能力開発協会にお問い合わせください。


CADソフトなど、バージョンの違いには、注意したほうが良いと思います。日ごろ使っているソフトでもバージョンによって、多少、操作に違いなどがあります。尚、試験当日は、試験の開始前にパソコンの設定をする時間を与えられます。

このような設定時間は与えられますが、ご自分のノートパソコンを持ち込む方であれば、日ごろ使い慣れたパソコンを使えるのでよいと思います。


■ソフトのカスタマイズについて
CADやIllustratorは、各自、カスタマイズをして効率的に描けるようにして使っている方がほとんだと思います。Illustratorをお使いの方は、自分なりにアクションを設定していると思います。
試験では、これらのカスタマイズ、アクションの使用は認められています。これらの設定も技能の一つです。

■採点にあたり図面を印刷します
どのソフトを使用するにしても、最終的にはPDFにするなどして印刷をします。ここの作業は試験時間の終了後に行われます。焦る必要はありませんが、事前に確認しておくとスムーズにいくと思います。


受験資格、実施会場など、またの機会に紹介します。

3級テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナー(大阪開催)

来週は、テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナーを大阪で開催します。


【3級テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナー】
日程:2018年8月4日(土) 13:00-17:00
会場:大阪市立青少年センター 講義室805号室(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
https://www.niteco.jp/event-information/



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テクニカルイラストレーション3級の作図方法、試験での注意点はもとより、試験の申込方法、勉強方法などについても解説いたします。


関西方面での、テクニカルイラストレーション技能検定の受験のお考えの方は、是非、ご参加ください。

テクニカルイラストレーション技能検定 CAD作業について:その1

テクニカルイラストレーション技能検定 CAD作業について その1

テクニカルイラストレーション技能検定の手書き作業に続きまして、今回はCAD作業について解説します。こちらの方に関心がある方が多いかもしれません。

図
テクニカルイラストレーション技能検定 3級の解答例(作業時間:2時間)


【CADの利用について】
☆会場にあるCADを利用
☆自身のノートパソコンを持ち込む
※CADの利用については、主に上記の2パターンがあります。


【利用できるCADソフトについて】
☆一点目
原則、使用できるCADに規定はありません。その為、Auto CAD、フリーソフトのCAD、Adobe Illustratorを使用しても構いません。

☆二点目
採点は、各ソフトのネイティブデータではなく、プリントアウトした紙で採点を行います。そのため、PDFにするなど、プリンター出力できるようにする必要があります。

※採点はあくまで、プリントアウトされた紙にて行います。要するに、線が描ければどのソフトを使ってもよい、という考えになります。


【3次元CADの利用について】
テクニカルイラストレーション技能検定では、今のところ三次元CADの利用も可能です。本来、テクニカルイラストレーション技能検定は、立体製図の技能を検定するものですので、できるだけ二次元のドローソフトを推奨します。
特に、テクニカルイラストレーション技能検定の3級レベルの内容であれば、二次元ソフトで描き起すには、ちょうどよい練習、技能でもありますので、是非、二次元ソフトで挑戦してほしいです。


最終的に出力される結果は同じであれ、二次元CADと三次元CADで求められる技能は違います。将来的に、三次元CAD作業ができることが、必要と思っています。


【クラウド系CAD利用時の注意点】
会場では、通信機器による通信を遮断します。そのため、Fusion360のようなソフトの場合注意が必要です。
ちなみにFusion360の場合は、2週間に一回、アクティベートすればオフラインでもモデリングはできますので、事前に注意しておけば利用は可能です。ただし、テクニカルイラストレーション技能検定では、立体図を描けばいいだけでなく、図枠、品番、連絡線を入れることもあります。そのため、Fusion360だけでは仕上げらないと思われます。しかし、モデリングをして二次元にしたものをDWG、PDF形式に出力することができます。PDFの場合、Illustratorで読み込めば、ベクターデータとして利用は可能でした。どちらにせよ、Illustratorなどのソフトの併用が必要になります。

※会場により、設置されているCADソフトが異なりますので、詳細は受験予定の都道府県職業能力開発協会にお問い合わせください。




次回は、東京会場を例に、どのようなソフトがあるのかなど、紹介する予定です。
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テクニカルイラストレーション技能検定 手書き作業につてい

テクニカルイラストレーション技能検定の手書き作業について、簡単に解説します。

手書き作業は、テクニカルイラストレーション技能検定が始まった時からある作業です。
試験は、会場にある製図台(ドラフター)を使い作図をします。
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(こちらは、東京会場の写真です)

トレーシングペーパーに課題図を描きます。3級はA3サイズ、1級、2級はA2サイズの用紙を支給されます。


手書き作業では、製図用のシャーペンなど、基本的な製図用具が必要になります。これらは、簡単にそろえることができますが、テクニカルイラストレーションを手書きで描く際、楕円定規が特に重要なアイテムになります。

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この楕円定規がないと、ほとんど作図はできません。


先日、新宿の世界堂を訪れた際、35°楕円定規の販売をしているのを見かけました。IMG_3271


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UHIDA社製のものとSTAEDTLER社製のもがありました。どちらも、アイソメスケールも入っていたので、試験に利用できるかと思います。


テクニカルイラストレーション3級の課題であれば、基本的に、この35°楕円定規一つで描ける内容でありますが、2級以上では、楕円の大きなものや、10°楕円、25°楕円など、楕円度の異なるものを複数枚用意する必要があります。

現在、この楕円定規の入手が難しくなって来ていますので、2級以上の受験を検討している方は、CAD作業の方が良いかもしれません。

ちなみに、私は3級・2級共に手書きで受験しました。当時の写真がブログのデータに残っていたので張り付けました。

試験01
実際の過去問

試験02
同じく過去問


IMG_1155
2級では、ボルトナットを描かされることがあります。

試験03
練習用に書いたものです。試験では連絡線で各部品をつなぐなどの必要があります。
写真を見ていたら、この時代がよかったな〜、なんて思ってしまいました。

次回はCAD作業について、どのようなCADソフトが使えるのかなど紹介しようと思います。また、以下のセミナーでも、詳しくご紹介します。


■3級テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナー(大阪開催)
日程:2018年8月4日(土) 13:00-17:00
会場:大阪市立青少年センター 大阪市東淀川区東中島1-13-13
詳細:https://www.niteco.jp/event-information/


■テクニカルイラストレーション技能検定試験 受験対策セミナー(東京開催)
日程:2018年9月8日(土) 13:00-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3-1
詳細:http://www.javc.gr.jp/katsudou/180908.html

テクニカルイラストレーション技能検定 試験の実施内容について

テクニカルイラストレーション 技能検定について、このブログで、何回かにわたって解説しようと思います。今回は試験の実施内容について解説します。


まず、テクニカルイラストレーション技能検定では、「実技試験」と「学科試験」の二つに合格する必要があります。実技試験は「手書き作業」か「CAD作業」のどちらか、ご希望の作業を選択して受験していただきます。

実技試験につきまして、「手書き作業」も「CAD作業」も問題と作業時間は同じです。ただし、CAD作業は1時間毎に10分の休憩が入る点が異なります。実質的な作業時間に変わりはありません。


学科試験は、手書きもCADも問題と試験時間は同じです。


次回は「手書き作業」について、紹介させていただく予定です。今後も、CAD作業や試験の実施会場についての情報も、ご紹介できたらと考えております。

テクニカルイラストレーション技能検定のスケジュール

H30年度のテクニカルイラストレーション技能検定のスケジュールのお知らせです。

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中央職業能力開発協
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html


実施公示:平成30年 9月 3日(月)

受検申請受付:平成30年 10月 1日(月)から10月12日(金)まで

実技試験:平成31年 1月20日(日)

学科試験:平成31年 2月3日(日)

合格発表:平成31年 3月15日(金)



取説の会社でイラストを描いている方、特許事務所で特許図面を描いている方の中で、まだ経験の浅い方であれば、テクニカルイラストレーション3級の受験を強くお勧めいたします。
3級は初級者向けの内容ではありますが、立体製図の基本が詰まっています。難易度は高くなく、テクニカルイラストレーションの入り口には、ちょうど良い試験であります。

今まで、なんとなく立体図を描いていた方は、3級の受験を通して正しい技能を身に付けてください。正しい技能は、早くて綺麗な作図につながります。

日本ビジュアルコミュニケーション協会では、東京と大阪でテクニカルイラストレーション技能検定の受験対策講座を行います。

当協会で作成した、模擬問題に取り組んでいただきます。作図方法の指導と試験の注意点などを解説いたします。

■テクニカルイラストレーション技能検定試験 受験対策セミナー(東京開催)

日程:2018年9月8日(土) 13:00-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3-1
詳細:http://www.javc.gr.jp/katsudou/180908.html



■3級テクニカルイラストレーションCAD技能検定試験 受験対策セミナー(大阪開催)
日程:2018年8月4日(土) 13:00-17:00
会場:大阪市立青少年センター 大阪市東淀川区東中島1-13-13
詳細:https://www.niteco.jp/event-information/


自己投資をして、よい仕事をしてください!

テクニカルイラストレーション技能検定 ”無料説明会”のご案内

【テクニカルイラストレーション技能検定試験  無料説明会】
日程:2018年7月14日(土) 13:00-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター東京都渋谷区代々木神園町3-1
詳細:http://www.javc.gr.jp/katsudou/180714.html


20180714_技能検定説明会の案内(一部制)

テクニカルイラストレーションは国家検定の職種の一つです。日本ビジュアルコミュニケーション協会独自の検定ではなく、国が実施している権威ある資格であります。


日本ビジュアルコミュニケーション協会では、この技能検定の受験を推奨しており、できるだけ多くの方に受験してもらいたいと考えております。そこで、この度、テクニカルイラストレーション技能検定の無料説明会を開催することにいたしました。


説明会では、技能検定の実施スケジュールや、試験内容、受験会場などの基本的事項の解説と、【テクニカルイラストレーション(CAD作業)】をAdobe Illustratorを用いて、実際どのように図面を描くのか実演をしながら、解説いたします。受験予定の方はもとより、まずは、どんな試験なのか知りたいという方も大歓迎です。


無料説明会ですので、どなたでも無料でご参加いただけます。今まで、日本ビジュアルコミュニケーション協会に参加したことがない方も、この機会に会場に足を運ぶのも良いかもしれません。

尚、定員がございますので、ご希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。


マニュアル会社・図面会社・特許事務所などで、テクニカルイラストレーションの作成に関わっている方は、是非とも合格して、ご自身の技能を証明していただきたいと思います。また、初学者であれば、技能検定の合格を目標として、ご自身のスキルアップに役立てていただくと大変有効と思います。


技能検定制度のポータルサイト 「技のとびら」
http://www.waza.javada.or.jp/
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