テクニカルイラストだったりなかったり...

日本ビジュアルコミュニケーション協会の会員が綴る、日常の出来事です。仕事関係が多いかな???

t kato

バーべQ!

先日、前会長のお宅でバーベQをしました。

ビールはいつ飲んでもうまいですが、暑い時期は格別です。@_DSC1318


今回は比較的、肉料理が中心。_DSC1323


ここのバーべQは、東京の狭い空の下という珍妙なシチュエーションが面白い。普通の住宅街のど真ん中です。

ここは炭が特上で多彩な料理が可能である。過去には焼き物のあとに残った火でおでんや焼きうどんを作ったりもした。


_DSC1324
焼酎に本場四国のスダチを絞っていれると夏らしく本当においしい! 焼酎のボトル一本軽く空けてしまいました。

夏場のバーべQもいいが、やはり寒い時期のほうが断然いい。特に冬場の海鮮ものはいい。炭の火を利用して熱燗をつくったり、食べきったサザエの殻をおちょこがわりにして日本酒を飲むのも好きなスタイル。

秋が楽しみだ。

意匠図面研究会 開催のご案内

日本ビジュアルコミュニケーション協会の運営委員の加藤です。この度は私と仲間で活動している勉強会のご案内です。(日本ビジュアルコミュニケーション協会主催ではありません)

【第4回 意匠図面研究会開催のご案内】

■開催日時:平成29年7月29日(土)13:00〜16:00
■会場:東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル(貸し会議室) 
■参加費:無料
■対象:興味がある方であれば、どなたでも参加可能です。


【概要】
意匠図面研究会はセミナーではなく、意匠図面作成の勉強をしたいと考えている人が集まって主体的に行っている会です。意匠図面に関して、各自が取組んだ内容を紹介して参加者同士で意見交換をしながら理解を深めていく進め方です。いままでには、陰影の表現や出願済みの案件で問題点を紹介したりなどを行っております。


■お申し込み・お問い合わせ:designpatentlab@gmail.com

※参加希望の方は上記アドレスへ「参加希望」とメールを送信下さい。その後、こちらから確認のご返信をいたします。

■意匠図面研究会:https://plus.google.com/communities/110683833338932219306


初めてご参加される方は、聴講だけでも構いません。また、意匠図面に関わらずテーマは特許図面でも構いません。
同業の方たちが集まって意見交換をできる場を目指していますので、未経験の方や実務の経験が少ない方でもお気軽にご参加ください。


20170713_第4回意匠研案内

ブログのPVアクセス数が "10万" を超えました。

このブログ「テクニカルイラストだったりなかたり....」のPVアクセス数を見てみると、100,000台に達していました。

名称未設定-1
(ちなみにPVアクセス数は訪れたページの数を表すので、ページに訪れた人の数ではありません)

そもそも、このブログは私の仕事に直結しているものではないので、いくら数が増えたところで私には一切関係ありませんが、ちょっとした節目の数だったので少し嬉しかったです。

なにはともあれ、このブログとジャビックのウェブサイトは、ジャビックの事務局をやっている方が立ち上げてくれたものです。当初はその方がメインでずっと投稿をしていました。

私は途中からこのブログを書き出したので、なによりもその土台があってこそのものです。また、グループブログであり、私以外の投稿もちょくちょくありますので、私だけの力では一切ありません。


ところで、いつから自分は書き出したのか一番最初の投稿を探してみると、2013年6月15日が人生初のブログ投稿でした。今から4年前。名称未設定-2
なんだか、今とあまり代わらない投稿でショック('A`|||)



私はこれまでに250件の投稿をしていました。一年当たり約60件ほど、だいたい週に一回のペースってことになります。

どういった経緯で書くようになったかは忘れましたが、ジャビックのセミナーの雰囲気を紹介したり、セミナーの内容をイメージできるようにすることで、今までジャビックセミナーに参加したことがない人でも参加しやすいようにできたらいいなとは、当時から考えていました。

最近は、ただの自分の趣味ブログになってしまっていますが。できればもっとお役立ち情報をアップしたいです。



アクセス数はジャビックがあってこそのものなので、やはり自分のホームページ、自分のブログでやってこそのものだと思います。

仕事に関わらず、「自分のホームページを作りたいなぁ〜」とぼんやり考えています。

無事に帰国しました&これから

イギリス自転車の旅から無事に日本に帰国しました。

最終目的地のインバネスからロンドン乗継で帰りました。ここはとても小さな空港で搭乗用の通路がなく、飛行機まで直接歩いていって搭乗しました。_DSC1269


ロンドン近郊の写真。上空から見ると畑が多いのがよく分かります。_DSC1278


ロンドン中心地の真上を飛行してランディングしました。自分の走った街を真上から再度見れるなんて、とても嬉しかったです。_DSC1287


ロンドンからは11時間のフライトで成田に到着しました。_DSC1291


成田エクスプレスからの写真。田んぼの稲を見て「日本に帰ってきたぁ〜!!」と実感しました。_DSC1296


いったん荷物を家に置き、その後、ジャビックの懇親会に参加しました。これにて旅は終了です。@_DSC1298
今回は大きなトラブルもなく無事に目標通りの旅を達成することができて本当に良かったです。会社員でありながら、このような貴重な時間をいただけた会社に改めて感謝です。

すばらしい景色を見たり、自転車でつらい思いをしたり、それらがずべてプレミアムな時間になりました。


ただ、思っていた以上に時差ボケと生活ボケは大きかったようです。


懇親会から帰り、いざ寝ようとするも全く寝付けない。確実に30時間以上ろくに寝ていないのに緊張状態が解けないのか、目はパッチリ。また、いくら疲れているとは言え、スコットランド北部からいきなり日本の気候では体が受け付けない。

挙句の果てには、夜中に自転車の梱包を解いて、夜な夜なサイクリングをする始末。いつの間にか非日常に体が適用してしまっていたようです。

朝5時頃になって、ようやく眠ることができました。


現地に滞在中は日本のニュースには全く触れず、また、仕事のこと図面のことはできるだけ考えないようにしていました。いきなり元の環境に戻っても、すぐに気持ちは切り替えられない。


社会復帰へのリハビリが必要な様です。3週間分のたまったメールのチェックが恐ろしい(*゚∀゚)っ

まぁ、まぁ、焦らずに。ちょっとづつ、ちょっとづつ。

ついにゴールしました。

最終目的地のインバネスに無事ゴールしました。

約三週間ほど前に出発したロンドンがはるか南に感じます。

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ロンドンにいた時は、インバネスに着いたらどれだけ嬉しいのだろうかと想像しましたが、着いてみると以外とアッサリしています。

飛び跳ねる程に嬉しかった訳ではないですけど、素直に嬉しいです。


そもそも何でこの旅をしようと思ったのか、振り返って見ます。

二年ほど前に同僚と話しをしていた時です、同僚が「リフレッシュ休暇を貰っても使い道が分からないなぁ〜」と言っていました。

その時は特に気を止めなかったのですが、しばらくして、自分だったらこの時間をどうするだろかと考えて見ました。

以前よりヨーロッパを自転車で走って見たかった、イギリスには興味があったが行ったことはなかった。それならイギリスを自転車で旅したら面白いんじゃないかと思いついたのが、そもそものきっかけでした。

やってみようと思いついた瞬間、とても気持ちが高まったのを今でもちゃんと覚えてます。

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(最後の走行も天気に恵まれました)

今乗っている自転車も海外自転車旅を想定して購入したものでした。

実際に行けるか分からず、不安もあったので、あまり周りの人には口にはせず、ずっとイメージしていました。

やはりイメージをしていると、行動につながります。

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少なからず日本での空白期間を作ってしまいました。これからは気持ちを切り替えて日本で頑張っていきます。

明後日の便で帰ります。インバネスからロンドン経由で日本時間の8日の昼に成田着の予定です。

次の投稿は日本から、それでは!

ネッシーはいなくとも、

今、ネッシーで有名なネス湖の中間辺りに滞在しています。



ゴールのインバネスはこのネス湖の最北端にあります。ゴールは目前です。

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ネス湖に来る途中に偶然出くわした機関車。実際に動いている機関車を見たのは初めてでした。イギリスらしさを感じられました。

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遠くに見えるのが、ネス湖です。今回、スコットランドに来る予定を立てなければ、ネス湖がスコットランドにあることを全然知りませでした。

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ネッシーはネス湖に欠かせない観光のマスコットになっています。

さすがイギリス、ご当地キャラの歴史も長い!

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ネス湖は海につながっていて、フランス、スウェーデン、ノルウェーなどの海外のヨットがやって来ていました。

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これは高低差のある湖を繋ぐ川になっていて、水量を調節して、少しづつ進んで行きます。

ついつい見入ってしまいました。日本ではなかなか見れない光景です。

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ネス湖から湖や川を通じて反対側の海にでれます。何ともかっこいい船旅です。

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またしても、川沿いの散歩が気持ちよすぎました。

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ネス湖にある、アーケート城と言う遺跡を見て来ました。

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イングランドとの戦いに敗れて破壊されたようです。

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15世紀のもののようです。当時の人も同じ景色を見ていたと思うと不思議な気持ちになります。

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スコットランドのホステルにはバーが併設されているところが多いです。

ここのオーナーは日本に三年いたそうで、日本語が少し分かります。久しぶりに日本語を話しました。

スコットランドと言えばスコッチウィスキーです。私はお酒が好きなので、ご当地のお酒も楽しみの一つです。image



あれ程長いと思っていた旅も、気がつけば帰国までのカウントダウンが始まりました。もっと旅を続けたい気持ちもありますが、日本が生活の拠点です。


ゴールも目前に迫りましたが、気を抜かずに走りたいと思います。

今、北アイルランドにいます。

今、北アイルランドのベルファストにいます。ダブリンからドローヘダ、アーマーと回ってやって来ました。

ダブリンはロンドンに比べると下町っぽいイメージを私は持ちました。ダブリンから自転車で2時間も走ると完全に田舎道になり、アイルランドはのんびりした田舎っぽい印象です。


特筆する景色ではありませんが、こんな様な所を気持ちよくサイクリングして来ました。image


もちろん、場所によってはキツイ時も度々あります。

ドローヘダは期待していませんでしたが、こじんまりと落ち着いた街でなかなか居心地がよかったです。image


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アイルランドに入ってからは、ずっとバックパッカー向けのホステルに泊まってます。image


どの街に行っても、パブはあります。image


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地元の人達がどの様にパブで過ごしているのか、ほんの一面ですが、見れて良かったです。


アイルランドに来てから毎日パブでギネスビール飲んでます。場所にもよりますが、Pintで600円ほどです。image
ギネスは本当にアイルランドの国に欠かせないものだと感じました。決して言い過ぎではないです。

アーマーという街。ここはもう北アイルランドでイギリスになります。image


国境などなく、あまり北アイルランドに入った気がしませんでしたが、通貨はまたポンドになります。image

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気がつけばベルファストまで来ている。自転車のスピードはたかが知れてるが、地道に走っていると、ここまで来れるのだなと単純に思う。


とにかく今は、体調を崩したり、身体を痛めないように一日一日に集中して過ごしています。

もちろん、毎日のお酒は欠かせません。

アイルランドに上陸しました。

今、アイルランドのダブリンにいます。

日本を出国してから、ちょうど一週間がたちました。これから第二ステージのアイルランドの旅になりかます。

アイルランドはイギリスではないので、フェリーから降りて港を出る時に入国審査がありました。image


お金もポンドからユーロに変わります。image



今朝はウェールズのホーリーヘッドからフェリーに乗り込みました。

フットパッセンジャーはバスに乗って、バスごと搭乗しました。image


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出航時は雨降りで寒かったです。

船内の様子。image
約3時間の船旅でした。この路線はトラック野郎と車移動の人が中心で一般搭乗客は少なかった。

アイルランドはロンドンに比べると、少し小汚い感じがしました。

落書きが多い、ゴミが多いなど、場所にもよりますが暗くなってからは無闇に歩き回らない方がいいないと感じました。

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アイルランドと言えばギネスビールの生まれた国です。ギネスビールの工場と併設したギフトショップ。
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東京で言えば、恵比寿の恵比寿ビールの観光に行く様な感じです。image


早速、ギネスビール飲みました。image
ダブリンに居るという事で、なんとも言えぬ特別感があり、旨さが身にしみました。

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ローストビーフの下にハッシュドポテトが隠れている。あっさりと平らげてしまいました。

なんだかんだ、二日間自転車に乗っていないので、また乗りたくなって来ました。明日、少し観光して次の街に行く予定です。

気候も今までと異なりますし、違う国に来たわけですから新たな気持ちで走りたいと思います。

もはや、暑いのか寒いのかわからない。

チェスターから電車で一気にホーリーヘッドまでやってきました。



本当はリバプールまで行き、そこからアイルランドに渡りたかったのですが、リバプールからは、自転車を載せられるフェリーが無く、やも無く今回のルートを選びました。

やはりリバプールでビートルズに触れたかったが、今回は見送ります。ストロベリーフィールズフォーエバー!


さて、こちらがチェスターの駅。image


ヨーロッパでは、自転車をそのまま電車に載せられるので、駅構内やプラットホームに自転車をそのまま持ち込むのは自然な環境。image


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チケットの購入と合わせて、自転車を置くスペースの予約ができます。

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私はテツではありませんが、ヨーロッパに来ると鉄道の魅力にそそられます。

うまく説明できませんが、プラットホームの感じや、少し大雑把な感じや、鉄道の歴史が長いからこその魅力を感じます。

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こんな感じで自転車を詰みました。

日本だと原則、袋に入れる必要ですあります。折りたたみ自転車でない限り、自転車を袋に詰めるのはなかなか手間です。

このように気軽に自転車を積めたら日本の自転車文化は180度変わると思います。



約1時間半の移動。15ポンド。image


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ホーリーヘッドに着いた直後は薄曇りで寒かったです。今までと一転、風が冷たくなりました。

あれ程、暑い暑いと言っていたのがウソの様です。


今後もずっと北上するので、これからは寒さと付き合っていく必要がありそうです。早く身体を慣らさないと。


ここは、田舎の小さな港街です。長居する街ではなさそうです。image


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カラオケ、みんな何を歌うのだろう。吉田拓郎の曲入ってっかな?


陽が照とまた暖かくなる。image


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海を見ながらのビールがうまい。また心地よくて動けなくなる。


今日は自転車での移動はせずに、休息日になりました。


気候の変化から、それなりに移動してきたのだなと感じます。

気を抜かず、引き続き地道にやって行きたいと思います。

イングランドは走り終えた。

アイアンブリッジから約90キロ走り、チェスターと言う街までやってきました。

今朝、泊まっていたB&B。image


宿のおじさんとおばさんがとても親切にしてくれてリラックスできました。シャワー無しのシングルルームで予約していたところをダブルのシャワー付きの部屋にアップチャージ無しで変えて頂いた。

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典型的なイングリッシュブレックファースト。サイクリストであるからと、量を多目にしてくれました。食事はサイクリストの何よりのエネルギー源です。

とても美味しかったですけど、イギリスの伝統的な料理には彩りに乏しことがわかりました。

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宿の前にはなんと火力発電所がありました。image


恐らく景観を損ねない様にレンガらしいもので作っていました。image


これが四機ありました。なんとも言えぬ造形に萌えます。


今日も晴れていましたが、少なからず北上しているせいか、日差しの強さがだいぶ和らいできた様です。

ヨーロッパ特有のカラッと晴れた心地よい気候で、サイクリングもやっと気持ちよくなってきた。

道中、お馬さんに遭遇。image


チャリンコを停めたら、近づいてきました。image


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結構かわいい。image


今日は走り足りないと感じながら、チェスターに到着。
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地元の人にとって、生まれた時からこういったものが当たり前の様に育つと言うのは、どんな感覚なのだろうか。日本はどの様に映るのだろうか。

今日、泊まるホテル。image


いつもの様にチャリを停めたいと頼むと、

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部屋の中に持ち込んで良いとのこと。

安心だけど、なんか不自然。

明日は当初から予定していた通り、電車で一気にウェールズまで行きます。自転車はほとんど走ると言う距離は乗らないので、休息日の様なものです。

だいぶ今の環境に慣れてきたかなと感じています。
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