3月10日(土)に、テクニカルイラストレーションを描くための機械製図講座を行いました。
その時の写真は、以下のtwitterのリンクをご覧ください。







セミナーの後は、恒例の日本ビジュアルコミュニケーション協会の懇親会を行いました。今回は女性の参加者が多く、いつにもましてにぎやかだったと思います。

この中で、ちょっと話題に出たことで気になったのは、日ごろ図面に関して話をする機会が少ないといった話。マニュアル制作会社などなら、複数のテクニカルイラストレーターがいるかと思いますが、特許事務所なんかでは、図面担当1人なんて環境は少なくないかもしれません。フリーランスのテクニカルイラストレーターなら在宅で、一人で作業という方が多いのでしょうか。

図面に関して相談したいこと、日ごろ不満に思ったことなど、いろいろと話したいことが沢山あるか思います。私たちは同業の人たちの集まりなので、「モデリングには何を使っている、」だの「原稿がひどすぎる!」など、ある意味マニアックな話題でも、共感してくれる人たちが沢山います。また、頑張っている人が多いので、刺激を受けてこちらも頑張ろうという気持ちになります。


セミナーを開催し続けることも大事ですけど、こういった根本的なコミュニケーションの場がとても大事なんでしょうね。


ただ、そんな毎日会うわけにも行きません。


そんな訳で、ってこともないですが、日本ビジュアルコミュニケーション協会の運営委員の一人で、特許図面作成講座の講師をやった人がTwitterを始めました。

日ごろの特許事務所での仕事でのことや、日本ビジュアルコミュニケーション協会のことなどをつぶやく予定のようです。同業の方や、ご興味のある方は、フォローしてあげてください。
(それほどつぶやくかはわかりませんけけど)

わたこ(JAVC運営委員) @isometric_cube


やはりSNSは、実際に会わずともコミュニティーが作れるのはいいですね。